女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
日テレ系で10月期に放送決定。俳優のインタビューも放送され、Youtubeにもティーザーが上がってたのでまず決まりといっていいでしょうね。
ということは、その頃までには漫画のほうも最終話まで行きそう。
サピックスは、一応課金ゲームではないです。毎週平日の授業に加え、春期講習、ゴールデンウィーク特訓、夏期講習、冬季講習、正月特訓、土曜特訓、日曜の志望校別特訓など、全ての講習や特訓などと基本的な模試がパッケージで全員参加なので、オプション制の塾のフルオプション分を全員払う必要があります。このため、オプションが要るかどうか悩む必要もなく、課金ゲームぽさはあまりないです。その分、小6の費用は他塾と比べて高額であることは否めません。といっても年間140万円ぐらいかと思います。
ただし、サピックスでも、プリバートという復習指導のための個別指導的なプログラムがあり、共働き家庭で子供の学習指導が難しい家庭の子や、サピックスの授業に脱落気味の子を心配する親が申し込んで使っています。これは課金ゲーム的ですが、サピックスは、授業のあとできちんと復習するとかなり学力が伸びる一方で、復習をきちんと出来ない子は毎週後退していくので、復習がいまいちの子にはかなり効果があります。アルファなど最上位層の子達はあまり使っていないと思います。あと、完全な個別ではなく、2人1組での指導です。
中学受験でどのレベルの学校だと恥ずかしいとか、そんなことを考えると上手くいかないので、そう考えるのはやめた方がいいです。
我が家は、親は日能研を考えましたが、本人が学校の友達が多く通うサピックスを希望し、幸いどちらも最低基準点で入塾試験をパスしたので、本人の学習意欲の管理の観点から、本人の意向を尊重してサピックスにしました。日能研の方がテキストがまとまっていて、整理しやすく親も自宅で指導や学習支援がしやすいですが、サピックスの方が授業内容のレベルは高いです。サピックス偏差値で55を超える様な難関校を目指すにはサピックスで学んだ方が、志望校で合否を競うライバルの姿が見えるので有利かなと思います。逆に、サピックス偏差値で40以下の中堅進学校の対策は、サピックスに優位があるとは思えず、模試の偏差値もあまり参考になりません。総合的に考える必要があります。




































