在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
全体的にリアルすぎて、昔の自分を思い出すと吐きそうになっちゃうことが何度かあります。
ただ1つ言える事は、こんなにしょっちゅう面接してこんなに子供のことを把握している塾は、ほとんどないと思います。結論から言うと黒木みたいな先生はほとんどいないと思う。
ちなみに私は現役世代のどの生徒だったかと言うと、毒親、超問題の今井りーちゃんだと思います。
それだけにあの子の出てくる件は、読み進めるうちに本当にしんどくなるし、すごくよくわかる。
黒木先生が、頭はいいんですけど勉強が嫌いなんです。と言うシーンは、自分で言うのもなんですが、なまじ
外れてないんです。
今みたいに、攻略しつくされている中学受験ではなかったので。30年近く前で。サピックスができたばっかの時。
今はいい時代だなあ、って思います。
何とか滑り止めの私立に、補欠の合格をもらったけど、やっぱりいまだにものすごい深い傷になってるなって思います。子供たちにはこんなこと思ってほしくないなぁ。
Y50台後半でも開成に合格する子もいるが、そのうちの多くは入学してか苦労するということが12巻の後半で描かれていることが印象的でした。その一方で、入試は一発勝負なので、Y70超あるような子でも、開成入試で涙をのむこともあるのでしょうね。おそらく、そういう子は2日以降の受験校で、別な学校の合格を勝ち取るのでしょうけど。しかし、桜花の先生と同じように、実際の塾の現場では、誰が模試でどの学校をエントリーしたかを気にするほど、熱心なのでしょうかね。




































