在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
2/1と2/3?4?での必死さの違いを言いたいんだと思う
2/3に志望校を受ける=2/1に一回落ちてるから背水の陣だからこその焦りが必死さを生む、って事なのかな
中学受験してなきゃ判らない部分だから都内子持ちの8割と単身者には響かない部分ではあるw
ご承知の通り、東京神奈川の中受解禁は2月1日で、1都3県では本命校クラスが一斉に入試を行います。2日には神奈川の栄光、3日には筑駒など本命扱いの学校も残っていますが、そうした一部受験生を除けば、2月1日は一番の勝負どころになります。そこで届かないと、あとはどこで滑り止まるか?というシビアな闘いが待っているわけです。3日、4日と進むほど、塾の先生たちの応援も減り、受験生親子の表情も悲壮感を増します。
原作では、1日も2日も落とした受験生が、最後のチャンスに賭けるべく試験開場にやって来た場面でした。湿度の計算法が分からない!と必死に尋ねる姿がヒリヒリと感じられるシーンでした。
ドラマではそこまでの背景説明が無理だ、と判断したのでしょう。ちょっと惜しかったですね。
オリジナル感を出したいのか、要らない話やエピソードを盛り込み過ぎですね。
黒木先生の半分の半分の話、嘘っぽいチアリーディング部の推薦受験の話、ボーリング場でのシーンとか、要ります?
キャストも一部を除き残念感がすごい…
三浦くんのパパの気持ちの変化も、浅いですよね。ほんとはプロになれないのはわかってるけれど、それを子供に言うわけにもいかない。そういうスポーツパパの葛藤や、葛藤せずに猛進して徐々に子供を潰すパパ、どちらもいると思います。テレビだからこそ、どちらのスタンスにも届いてほしい細かい丁寧なストーリー展開をして欲しいです。話の表面だけ擬えると、原作者のメッセージがむしろ台無しにもなる可能もありますよね、この漫画
2/1だろうが2/3だろうが未経験者ならどうせ背景までは分からない。
一方で子供にかかるプレッシャーや他塾の子でも助けてあげる単に金だけじゃない黒木の姿は描けてた。
だからこそ、どうせほとんどの人は気にしない日付を、なんでわざわざ変えたの?ってのはあるかもね。
ただ、私はそもそも日付に気づいてませんでした(笑)
おー、このエピソードは入れてくるんだー、って感じで見てた。
漫画は文字がふんだんに使えるし(人気が出れば)長く時間を使えるけど、10話に限られてて細かい描写がしづらいドラマはどうしてもインパクト重視な構成になるかな。
今回、1巻の真ん中までだし、次回加藤くんなら2話でやっと1巻終わり
普通にやってると受験までたどり着けないし、原作にないエピソードや登場人物入れて違う形のエンディング狙ってんのかな、とか思ってみてました。




































