女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
親が必死になりすぎて失敗する典型的なパターンだなと。
でも何となく、黒木先生パワーで開成ねじ込みそうな気が。それが本人にとって幸せかどうかはともかく、一応、校舎トップの男子だし。
上杉家は、フェニックスに通ってるほうが海斗くんを馬鹿にするような発言(友達作りに塾行ってるわけじゃないし〜)があったけど、これまた何となく、海斗くんのほうがまさかの麻布に合格してしまう伏線かな〜と感じました。
現実的には、御三家残念で2番手の上位校に行きそうな立ち位置ですけど。
続きが楽しみですね。
そうなってほしい~!島津パパ怖すぎる。息子くんとママ、頑張れ~!
ていうか、母親からすると子供の中学受験ごときでキリキリする父親なんて三流ですよ。自分の自己実現を子供に背負わすな!仕事して稼げ!!と思います。
中学受験なんて地頭でほぼ結果は決まってる。
上位難関校生は無理矢理の受験勉強でその学校に入ってない。
塾は楽しくて通っている。
これ言っちゃったら身もふたもないけど事実。
その辺りの現実も含めて描写がリアルだと思う。
そうかな?
うちは、決して地頭は良くなかったけれど、コツコツと地道な努力で、新4年の初めにS56が6年後半の平均S72まで届き、現在理三も視野に入るレベルをキープしているよ。
ノーベル賞やフィールズ賞を狙うとかならともかく、たかだか中学受験や東大入試(理三は微妙)くらいは地道な努力で対応可能だと思うけど。
地道な努力が出来る能力まで、地頭に含んでしまうな結論まずありきの解釈なら別ですけどね。
入室時点でS偏差値が56あったら、十分地頭いいし素質ありですよ。
たぶん、そういうお子さんだったのではないでしょうか?
早期から幼児教育、通信教育での先取り等やっていてのそれなら、微妙ですけど。
スタート地点は同じでも、その後加速していく子と失速していく子の違いはここら辺にある気がします。難関校は、親から与えられた先取りで逃げ切れるものではないですから。
お母さんが家の中でも身綺麗なところも
お金持ちっぽいなぁと思いました。
地頭云々は
努力しまくってその学校を目指して入学するか
普通に過ごしていたら入れたから入学するかの違いでしょう。
どちらが良いかは本人が決めたら良いこと。




































