在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
私も同じところが印象に残りました。
学校説明会が終った後、外に出て在校生が部活をやっているところを見た時に、そこに息子の姿が一緒にある風景が容易に想像できたんですよね。
なので受験前に息子がくじけそうになった時、「お母さん、あの学校の中を制服着て歩いてるあなたを想像できたから、あなたは絶対あの学校に通えるよ。大丈夫」と言ってました。
うちの息子も、毎日楽しそうに通ってます!
>ていうか、母親からすると子供の中学受験ごときでキリキリする父親なんて三流ですよ。自分の自己実現を子供に背負わすな!仕事して稼げ!!と思います。
と言われましても、今から上杉家のような環境になる位稼げませんのでね。今の時代私のような三流会社員にもなれないかもしれないから息子には少しでも頑張って欲しいね。
やってましたよ、先取り教育。
小学校お受験もしましたし、未就学児の頃から公文で国語も算数もかなり進めていました。それでもS56でした。
ご存知ないでしょうが、お受験教室に通い、その様子をみていれば、地頭の良し悪しは相対比較でわかるのですよ。サピにもうちより地頭の良い子はとても沢山いたようですが、地道な努力を怠って多くの子は成績が下がって行きましたね。だから最後は、サピ総合で10〜20位くらいで一度だけ1桁だったこともありました。
地頭のいい子なんて、所詮、首都圏で1学年10人くらいしかいないのだろうと思いました。
後は、根拠のない地頭自慢したい人か、地頭を言い訳にしたい人なのであろうと。
皆優しいお母さんで、子供を駄目にする強烈なお母さん、悪役のお母さんって出てこないですね。実際にはこちらの割合も。筆者女性という事で、お母さん方への肩入れの気持ち、共感を呼びたい気持ちが少なからず見える。リアルさを追求するなら母親世界がまだまだ綺麗過ぎ。
言い訳でも何でもなく、地頭、ありますよ。
先取りでは逃げきれないと書きましたが、正確には先取り「だけ」では、でしたね。もちろん環境や本人の努力も大事で、どれか1つ欠けても難関校は難しいでしょう。
でも、努力すれば誰もが東大生やアスリートになれるわけではないことを考えれば、やはり一番は本人の生まれ持った要素=地頭(才能)が大きいと私は思っています。
黒木先生もこんなこと言ってましたよね、オリンピック選手を育てたコーチが指導すれば、運動の苦手な子でも誰でもリレー選手になれるのか?と。
救いがないさんは、もしかしてお子さん1人っ子ですか?
大抵、複数子どもがいれば、親が同じように育てたつもりでも、性格にせよ素質にせよ、生まれ持った「違い」を目の当たりにする機会が多いはずなんですけどね。言い訳でも自慢でもなく、親としてはそれぞれの子どもに合わせた教育、環境を与えるしかないわけです。
逆にたまたまお子さん全員がみんな優秀で、それを「私(親)のサポートのおかげ」とか「努力したからよ」と言いたいのなら、それこそ「自慢」ですよね。
じゅりちゃんだったかな?
学園祭で滑り止めだの言っていたママ。
見栄っ張りだったり親同士のドロドロを
ほんのすこーしだけ描いているようなシーンでした。
親のことを描いたらそれだけで一作品できそうで
とっ散らかるから
島津パパのエピソードだけで収めているのかもしれません。
塾なしで御三家行った子がいます。
すぐ近くで見てたけど、本当に最後まで受験しない子達と一緒に夕焼けチャイムまで遊んでたし、習い事もしてなかったけど、1月に過去問3年分やっただけで受かってました。
まさに地頭のみで乗り切ったパターン。(たまに全国模試は受けてました。算数は偏差値75とかで、社会の偏差値30とかだったみたいですが。)
お母さんにたまに塾の話をしても、ピンと来ない感じで「それは子供がかわいそうなんじゃない?親も辛くない?」みたいな反応でした。
その横でお子さんはずっと知恵の輪とかルービックキューブやってました。(6年の秋)
先日このマンガ見せてあげたら、「息子よく受かったな。知ってたら焦ってどっか行かせてたかも。」って今更ながらビビってました。
お父様が塾に一切行かないで御三家→東大の人だったから、塾なんて行かなくていいっていう人で、お母さんも世間知らずなおっとり系でずっとニコニコの人なんですが、たぶんお子さんはそのまま東大行くんだろうなって思います。塾に行かないまま。




































