女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
この漫画としては第一巻の冒頭で言っています。
「天才とでも思っているのは勘違い、父親の経済力と母親の狂気」だと。
ここで述べられた本当か嘘かわからない個別の事例は、仮にあってるとしてもあくまで個別であって、およそはそういうことでしょう(と黒木先生≒筆者も言っている)。
個人的には、(定量は現代では測れないので感覚的な)定性的な地頭のよしあしはコスパ(要する時間やお金)に違いが出てくるってところと思います。届かなかったのは、(怠けてしまう、集中できないことも織り込んで)時間が足りなかったということでしょう。
>お父様が塾に一切行かないで御三家→東大の人だったから、塾なんて行かなくていいっていう人で、お母さんも世間知らずなおっとり系でずっとニコニコの人なんですが、たぶんお子さんはそのまま東大行くんだろうなって思います。塾に行かないまま。
親塾はしてたんじゃないですか?
家庭環境に於いて、さりげなく頭を使う要素が散りばめられていたんでしょう。
御三家と言ってもS58~S67まで幅が広く、記述系の学校は特に幅広い偏差値層から合格してますから。
ネットで塾のテキスト購入して東大パパがガッツリ教えれば、中受で御三家は可能でしょう。
塾無しで東大行くかはわかりませんが。
「夏の成果は9月には出ません」というセリフ
私も確かに塾にいわれたのですが、こういう意味だったのか~
親子とも信じ切っていたので、裏を見せられてちょっとショックです
この巻、受験真っ只中(特に6年生)の子供は、読まないほうが良いと思います
(先生が信じられなくなるので)
算数が圧倒的に強ければ、中受は乗り切れるような気がします。
算数満点だったのなら、他が弱くてもかなりのアドバンテージになります。結果の配点を見ると、合格は算数の差で決まってるし。
大学受験はどうなんでしょうか。
数学のみ強い、がまかり通るほど甘くはないんですかね?
母の狂気なんかであっていい訳ないでしょ。
一度も勉強しろと言わずに終了した母が通ります〜。
ここの人達、塾と受験のプロなんでしょうけど育児のプロじゃないんだよね。
漫画のは単なるキャッチコピー。
クスって笑って終わり。
なんだか皆さん、ズレてない?
育児のプロって何?
一人二人育ててプロって言えるの?
幼少からの親の躾や教育が影響することは否定しないけど、たまたま手が掛からない個性を持つ子供を希望の中学に入れたら育児のプロなの?
少なくとも長男長女を育てたり中受生に持つ親なんてみんな子供の受験に接するのは初めてだから受験を含めた育児のプロじゃないよね。
どうすれば子供が学ぶことに興味を持ってくれるか、進んで勉強してくれるか、希望の学校にどうすれば合格するか色々悩みながら育児をしていると思うよ。
二人目三人目も個性が違うわけだし育児のプロなんて口が裂けても言えないわ。
>ここの人達、塾と受験のプロなんでしょうけど育児のプロじゃないんだよね。
漫画のは単なるキャッチコピー。
クスって笑って終わり。
なんだか皆さん、ズレてない?
私は、「父親の経済力、母親の狂気」はキャッチコピーであると同時に、良い・悪い…というか客観的にはおそらく悪いの方向で、「あるある話」ということで描いているものだ、それは暗黙の解釈・デフォルトということでこの漫画をある意味 興味深いと思って読んでいる人が多いのだろうと思っていました。
なので、上記のように改めて書かれて虚を突かれたと言うか、多くのコメントを表面的に字面だけ読んでそういう感想を持つ向きもあるのかと、率直に驚き。
皆さん、どうでしょう?
あ、子育てのプロがどうとかいう記載は、誰もそんなこと言っていないのでズレてるなぁとは思いました。




































