在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
ドラマが、受験業界や私学にとって不都合な結末になるわけないわね。
悲惨な結果の子も描写して、大衆が、「やはり中学受験は狂ってる。過酷なプレッシャー子供に与えて、報われないこともしばしば。塾は悪徳。中学受験は日本の間違った文化だ。」とそんな感想が出る形には絶対しない。
「辛くても努力は報われる。挑む家庭も挑まない家庭もそれぞれだよね。」って感想が出るように終わらせる必要がある。
中受ガチ組が「そんな甘いもんじゃないぞ!」「もっと悲惨な結末もあるのが現実だ!」ってご立腹してるのはわかる。でもそれは、アクション娯楽映画を視て、「主人公が大量の流れ弾に当たって死なないの確率的におかしい!リアリティがない!」って言ってるのと同じ。
原作を読むのは、悲惨な結末をも受け入れる覚悟できてる層=バッドエンドでもリアルを求める層だ。主人公が喰い殺されるホラー小説を好んて読む層。原作に期待すればいい。
ドラマはドラマとして面白かった。中学受験が大衆から嫌悪されなかった意味でも満足。
> そもそも、伝統が完全に途切れてただの新興進学校となった小石川とは思想が違い全く競合しない。
完全同意。昔の小石川とは別物。
集まる生徒からしても別物。
両方受かって小石川選ぶって「増えてる」の?
知らない。
てか、ドラマでも経済的理由からの開成辞退だし、そんなもんじゃないのかな?出来れば授業料無料がいい、的な。
共学がいいなら2/1は渋渋だろうし。
開成と筑附で筑附を選ぶのはまだ分かるが。
サピは人気だが、結局、塾ではなく、子供の地頭がよければ、どこの塾に行っても受かる子供は受かる。
確かに、四谷、早稲アカ、日能研の御三家合格者数はサピより少ないが、受からない訳ではない。
塾は地頭の良い子をいかにして集められるか、ではないか?
原作ではHELLを描く
2月分はじっくり描く
って言ってるので、中受応援にまとめたドラマとはどう違うのか想像して楽しみたい。
どんなHELLを描くだろう。
小学校担任から嫌味
直前右手の指骨折
前夜不眠
保健室受験
眼鏡壊してスペア無い
面接試験で大失態
2月4日まで1つも取れず駆け込み出願
抑え校入学金払いで蒸発する大金
肉親の葬式重なる
車利用で渋滞にハマる
午後受験でスタミナ切れ
勝者と敗者の残酷トーク
全落ち後の小学校初登校
合格自慢して友達関係崩壊
非受験ママ友からの口撃
残念校と親が口走って子供ショック
お前のせいだって言う父親
これから組が読んだら卒倒して後悔しそうな、そんなリアルホラー読みたいわー。




































