女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
小石川談義ですね。
ドラマでは、離婚してすぐ開成の奨学金ではまずいし、海陽の権利を持ったまま開成チャレンジもまずいので、小石川しか進学先がなかったのだと思います。
リアルでも大学進学を考えた中学高校選びとして小石川は無視できない存在になっていると思います。高校無償化、児童手当、奨学金貸与、全て無くなる年収1100万円から少し上にかけた中途半端所得層にとって学費差500万円は大学進学に向けて貴重な資金です。理系6年だと私立や下宿国立で学費と家賃で1000万円近く掛かります。これを自分で準備する中途半端所得制限層は結構大変なわけです。
ドラマに戻ると、都立応援派は開成辞退小石川が描かれて良かったかもしれないけど、私立応援派から見るとスターフィッシュを含めて都立は貧乏な人が選ぶところと描かれているのは溜飲が下がるところかも知れません。
またリアルに戻ると、開成など私立で塾代が出しにくい経済状況であれば小石川など国公立で6年通塾させた方が大学受験準備は手堅いと思います。
またまたドラマですが、お金に余裕がある家庭が敢えて都立を選ぶというケースは描きにくいですね。様々な視聴者層を意識するとドラマの描写は制約されます。
無理しな校風がこのスレに張り付いている時点で、自称・塾講師が誰だか察し〜。ww
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>2021年度は少なくとも御三家から30名以上、駒東や豊島などの準御三家などを含めると50名を超える名門中学合格者が、小石川に流出しているというのが見立てです
>開成は高校でも明らかに、日比谷とのW合格での流出率が高まっていて、奨学金は、純粋な経済支援と共に、日比谷と小石川への流出対策も兼ねているというのは、中受、高受業界では有名です




































