在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
>ところで、ジャイアントキリングって実際存在するんでしょうか?
新小5から受験直前までに偏差値20以上アップしました。特に国語は最初の半年は20台半ばをウロウロしていましたが小5の秋頃から徐々に伸び始め、小6秋には50越え、最終的には倍以上伸びました。
他にも小6秋以降に急に伸びた子が何人かいました。共通しているのは国語苦手男子で、精神的成長が追いつき、受験テクニックを身につけたことかな。
5年の春?位に、塾の体験テストを受けたら偏差値が50あり、塾の先生に勧められて公立中高一貫の受検を目指す事にしました。
※ノートはとらない、普段机に向かわない割には塾の先生に褒めれていた為、ポテンシャルはあった模様です。
勉強は塾にお任せ、親はスケジュールリングと、勉強環境の整備、モチベーション維持に注力した結果、良い結果を得る事が出来ました。
公立中高一貫の適性検査は、知識よりも思考力重視なので、知識と閃きが噛み合えば解けると思われますが、同じやり方では、私立の御三家は難しかったと思います。
ジャイアントキリングさんのご参考になれば幸いです。。。
昨年終了組ですが、周りでも6年はほぼクラス固定、特に最上位クラスは変動なし。順当に上のクラスから御三家と言う形でした。
まさかの不合格あれど、ジャイアントキリングは皆無でした。
あと、ブログでジャイアントキリングした人の記事を読んでましたが、入ってから本当大変だと、合格時のあのテンションは何だったのか?という感じで適正校に進むことを書いてましたね。




































