在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
島津くんも前田さんもじゅりまるも判定はやっと50%から40%で、余裕をもって受かったクチではないですからね。
前田さんはフェニでは、夜中まで必死に勉強してもトップ層に追いつくことはできなかったんです。
こんなに勉強してつらいことですが中学受験の勝利だけで将来は決まりません。
ただの通過点です。
その先にまだ本当の勝負が待っています。
>小学内部生だって受験せずともサピに行かせていた方が多いですよ。
>何故なら外部生に高校選抜で負けてしまうので。
ここまでやって、競争に勝ち残っても、
特別推薦で脇から入ってきたやんごとなき方々と
一緒になるんですね。
ご愁傷様です。
こうした推薦入試の闇も、二月の勝者で取り上げて
もらえるといいですね。
大炎上するでしょうけど。
ところでドラマ、
吉祥寺校の早慶附属受験者少なすぎ。
次年度用パンフでは二葉女子学院(原作ではJG)が御三家ではなかったので、ドラマの世界ではどこかに別途JGが存在するはずだがまったく出てこない。
海斗を上げるためか、東央を中サイズフォントで並べたけど、小サイズフォント級では。
メインキャラよりサブキャラの方が御三家の数(←講師陣こだわり)稼いでて、その割に講師陣あっさりしてるっていう。
花恋はなぜ桜蔭。女王でいられるとこでしか輝けないんじゃないのかと。ルトワック体験時のようにまたヘコむぞと。
かなり見直し。
(御三家)
前田さん→医科歯科大→家族で内科、外科などの総合病院経営
するも流行らず
直江さん→東工大→大学に残り数学研究者を目指すも叶わず→新卒として大企業入社叶わず→SEとして友達と企業
まるみさん→一ツ橋→メガバンク →同僚と馬が合わず→地元の金庫に転職
島津くん→東大文一→官僚→国会議員落選を繰り返す
藤原くん(武蔵)→横浜市大医→勤務医
本多さん(雙葉)→横浜市大医→勤務医
→藤原くんと結婚し個人病院経営
するも流行らず
(御三家届かず)
上杉くん→杏林医大→自宅の病院 →島津くんから市会議員出馬の依頼→落選
加藤くん→芝浦工大→修士→JR →新幹線の運転手
毛利さん→慶応商→地銀
三浦さん→筑波大(サッカー推薦)→大学時にけがで引退→TVアナになりセルジオ越後のような辛口でバズり
王羅くん→高校卒(ヤンキーになり暴走行為で逮捕→自宅の賃貸業→高級外車ばかり買い破産)
皆さんの医学部(特に国医)信仰ってすごいのね。
原作では花恋は「医者にはならない」って言ってるのに、それを無視してやれ理Ⅲだ開業医だと。
確かに花恋の両親は医者かもしれないが、母は夜勤を伴う勤務医っぽいし、父は国境なき医師団的な?
本人の医師へのモチベーションが高ければ、激務に見合わない待遇の勤務医でもやりがいで突き進めるかもしれないけれど、そこまで医師に対して強い気持ちがないなら、正直しんどいと思います。
まあ、どっちにしろまだ小学生。この先希望が変わってもおかしくないですが。




































