女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
まあ、妄想世界の住人だから、別に良くない?
リアルの世界で、1ミリも自分の人生とは関係ない世界に触れたいんだから、触れさせて上げなよ。妄想世界なんだから。
大学も9割以上が確実に私文出身者だと思う。私文の時点でアウトだが、安全地帯からモノが言える媒体で、東大出身でも、理Ⅲ出身でも、開成出身でも、灘出身でも、何でもなれるネット世界。現実は過酷。現実とは1ミリもリンクしない。
頑張っても、越えられない壁はある。俺は中学受験時代。当時、開成や武蔵の算数が理不尽に難しすぎて、ご三家挫折。
二月の勝者は多くを思い出した。色々、意見を出すのは良いこと。当時ダメだった学校に進学できた設定で、物語を進行。大半がみんなそれでしょう。
言っても御三家なんて合格者のほとんどが入学してくるわけだし、その知名度や評価は簡単には揺るがないんだから、もっと鷹揚に構えていればいいのに、「そこを蹴って余所へ行った」という話に対して、過敏に、過剰に反応するよね。
特に開成と桜蔭推しに顕著だと思うのは気のせい?
トップ校としての自負があるからなのか。
ま、うちも含め、トップ校には到底届かない家庭には縁のない話ではありますが。
でも、「そんな鼻持ちならない保護者や生徒に染まるくらいなら、うちは別の学校でいいや」って家庭もあるかもね。
もっとも、公立トップ、国立トップにも鼻持ちならない人はいそうですが。
国医信者も理Ⅲ信者も、、、、心から医者になりたいというよりかは、頭の良さとか偏差値の高さを誇示したい!みたいな感じですね。
だから、御三家ざわざわ蹴って他の学校行ってる、とか言いたいんだろうな。御三家の合格がないと、頭の良さを伝えられないし通用しない、って思い込んでいるとか。
人生、名門中高出て偏差値高くても、ほとんどが勤務医やサラリーマン。
その小中時代に海外で思いっきり楽しんで、例えば慶應NYとか英国立教とか行ってる人は、外資や経営者で、頭のいい人をこき使っているよ、、、、。
名門私立の小学生からサラサラと進級して留学でも行かせてもらえたラッキー人生の子が、結局は稼ぐ側で、世の中作る側、というのを体感してるから、
まずは偏差値で本人を誇大誇示しとけ、という真理ならわからなくも無いけど。
桜関係者の焦りの原因は、桜蔭という学校自体に確固とした地盤がないことだと推測します。
御三家の他2校に比べ、これといった教育方針や校風がない。桜蔭に入る子(と親)の大半は、単に大学合格実績に惹かれて選んでいます。実績が落ちた瞬間、桜の地位も崩壊してしまうところが、他校との大きな違いです。
一方で、生徒に実力を付けているのは鉄緑会(桜の800人以上が在籍)なので、へたに課題を出して授業でがんばろうとすると生徒の勉強に邪魔になる。
桜蔭は、サピをはじめとした中学受験塾の「桜推し」によって成り立つ、まさに砂上の楼閣と言えるでしょう。
他の伝統校のように、例え実績が落ちても人気を支えられる学校独自の「魅力」を備えなければ、本当の意味での伝統校にはなり得ないと思います。
ドラマ、ハッピーエンドと書かれてるけど、合否がしっかり取り上げられた人の中でも
上杉海斗(開成→東央)、浅井紫(湧泉→カトレア女子)、今川里依紗(吉祥寺女子→泰知)と3人は第一志望落ちてるのよね
特に里依紗ちゃんは、描かれてないだけでかなり苦しい受験になってるんじゃないだろうか
原作はそのへん丁寧に描くから、HELLみがマシマシなんだろうね〜
海外での日本人ヒエラルキーというのがあって、余程の著名人・ボンボンは別にして、一般人の場合、最上位は省庁企業からの派遣(手当と給料ダブルで国内より裕福、さらに健康保険も企業持ち)、次いで現地採用スタッフ(現地大卒で言語達者だが、昇進なく、給料半分のイメージ)、社会人私費留学、学生私費留学。
特に社会経験なく直接大学や大学院に留学した組は半端なく金がかかり、授業も大変な割に、現地就職は小室のように容易でなく、日本企業の限られた海外大卒枠を取り合う。就職活動の時点で、遊んでた日本の大学生に比べ、優遇がないことに落ち込む。さらに、概して日本企業は一部超有名大学しか知らず、フォーダム大学的なそこそこは全てFラン扱い。
それでもアメリカ企業に就職するよりは遥かに広い門戸。




































