在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
皆様
書き込みありがとうございます。
ジャイアントキリングで、よくあるパターンは、塾通い始めが遅い、スポーツや音楽を減らして時間が取れるようになった、算数得意で国語が追い付く、位でしょうか。
特にサピは、サピ偏差値におけるジャイアントキリングが少ないように拝見しました。45年からかなり家庭の学習時間ありますし、成績の伴わない新規参入はないでしょうからね。その点、合不合は受験層が多様なので、新規参入組も入り、上記の特徴や、モチベーションが上がるなどして、四谷偏差値的にはまだ上げやすいかも。推測ですが。。
成績が伸びるのを夢見るとしたら、ボリュームが増える5年後半まででしょうか。こころづもりしつつ、漫画も楽しみたいと思います。
>特にサピは、サピ偏差値におけるジャイアントキリングが少ないように拝見しました。45年からかなり家庭の学習時間ありますし、成績の伴わない新規参入はないでしょうからね。その点、合不合は受験層が多様なので、新規参入組も入り、上記の特徴や、モチベーションが上がるなどして、四谷偏差値的にはまだ上げやすいかも。推測ですが。。
小3まではどちらかと言えばおバカ寄りでしたのでサピだけは畏れ多くて入塾など考えられなかったです。
わかります、わかります。そういう意味では、サピ以外の塾の方が、後伸びのお子さん多いでしょうね。
普通の子が、実は塾入れたら賢かったんだ~、と親も驚くケース。入塾後の偏差値20伸びは(サピは知りませんが)周りにもよくあるケースです。
でも、ここで言うジャイアントキリングは、6年からですからね。楽しみです。漫画の世界ですけどね。黒木先生のお手並みを拝見したいと思います。
>算数得意で国語が追い付く、位でしょうか。
ウチもこのパターンです。
算数は得意、国語の読解が苦手で、
5年生では国語のみ授業を受けていました。
算数に関しては、間違えても答えと解説を見たら
理解しておりハマる事は無かったです。
本番に向け、以下の順番で成長していったように思います。
国語の読解が解けるようになる
→ 解説を読んでも分からなかった心情が分かる様になる
記述式問題で部分点が取れるようになる
→ 自分の感想を書いていたので、
先生にテクニックを教わった
算数の計算ミスが減る
→ 自分の字が汚すぎてミスリードするのが主な原因
→ 自分で読める程度の字をかき、練習により慣れた
問題を解くのが早くなる
→ 受検テクニック、練習による慣れ
算数できる、国語苦手、字が汚い、鉄道好きで社会は遊びで覚える
この辺の要素に一致する男子は参考になるかも。
女の子のパターンも知りたいですね。
数年前、私立受験した兄がいます。
6年生になってから受験したいと言い始め、
四谷大塚の模試を受けたところ、4月の模試でY38。
でも、日頃から理科辞典を趣味で読み込み、
国語も何もしなくても偏差値60以上あったので、
夏開けには早稲アカのNNに入れました。
2学期、NNでも底辺をさまよっていましたが
結果は、合格!
偏差値で言えば20以上上げたことになります。
(ほかにも、Y60以上の併願校に合格をいただきました)
彼は自分の弱点など分かったうえで最短距離の勉強をしたと思います。
妹は、そういうタイプではありません。
つくづく子どもの性格によるなあと思います。
妹も頑張ってほしいのですが、ジャイアントキリングは期待できない(泣)




































