女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
周りの影響を受けてはっちゃけそうな感じがするのですよね、まるみちゃん。
実は私の家族の1人がまさに鴎友出身なんですが、大人しい子は大人しいなりにちゃんと居場所がありました。
人気上昇とともに偏差値が上がっていっても、非常に謙虚な学校で、激しいイメージはないですね。園芸の授業あり、ニット帽や浴衣も自分で作ります。先生方もとても熱心です。
俺の友達に、バカって言ったことを謝れ!
のセリフにはしびれました。
夏合宿の織田くんとの比較で、島津くんの「限界」がほのめかされていたような気がするので、父親の希望通り開成?にねじ込ませることが、島津くんにとって本当に幸せなのかどうか。
作者がどういう結末を用意しているのか、本当に楽しみですね。
合格実績に応じて給与変動かぁ。
あそこまでの金額ではないかもしれないけどボーナスくらいはありそう。
ポイントは偏差値ではなく広告効果に連動するのだとすれば
筑・灘 10p
開・桜 8p
麻・J 7p
武・雙 6p
早・慶 5p
みたいな感じ?
1月校や新興校は父母への宣伝効果が薄そう。
横ですが、塾の推す学校はそれぞれですよ。
大手はわかりませんが、小さな塾だと難関を目指す子があまりいないせいか、新興系の学校の働きかけが小さな塾にも手厚いのか、強く新興を推されましたよ。
逆に伝統校難関について、ひどい言い方をされました。
うちは御三家では雙葉志望でしたが、塾全体保護者会の際、御三家じゃないから。とものすごく見下された言い方をされて、とても嫌~な気持ちになったのを覚えています。志望じゃなくても嫌な気持ちになると思いますが、塾内からの難関志望は一人だけで周囲の保護者の目もある中でしたので、より不信感を抱きました。
なので塾によっては新興系が宣伝効果大の所もあると思います。
実際、1月校や新興系合格実績(進学実績じゃありません)を全面に宣伝して、次年度以降の募集をされてました。
うちはその塾が一番近かったので最後までお世話になりましたが、塾選びは大事だと思います。




































