在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
学校教師という主に勉強を教える立場である自分のフィールドには引き込みたいけれど、自分を超えて欲しくはないという心理です。あくまでも自分の支配下で自分が尊敬され師でいられる範囲で頑張って欲しい。
勉強に限らず、スポーツ、仕事、趣味、遊び、あらゆる分野、あらゆる年齢層で見受けられる事象です。
日本の技術力、経済力に繋がる学校教育について、大学の指定国立大学などの棲み分け、大学入試改革、SGHやSSHなど高校教育、色々とやって迷走しているのも問題だが、ほとんどの児童が通る道である公立学校で特に小学校教員の指導力や倫理観が問題だろうと思う。
モンペ対策なのか皆平等と言いながらコソコソ依怙贔屓、競争意識の排除、授業レベルの低さ、倫理観の拙さ…色々と問題点だらけ。
公立中学では、これに主観による内申点まで加わるので、生徒も保護者も泣き寝入り。
教育学部や教育実習、着任後の指導力向上や倫理観や求められる人財の育成について、手付かずで研修という名の交流会しかできていないと思う。
一方で、過負荷だと自己主張。自分の能力が低いから仕事が増えている人がほとんどなのに意味不明。
公立高校教員についても質が低い…
一部の優秀な教員に巡り合わない限り、勉強は塾、スポーツや音楽・芸術も習い事、家庭任せ。子育てについては家庭のやるべきことだが、学習指導要領にあるものはキチンと質の高い教育・指導できる環境を作っていって欲しい。
そうしないと富裕層は学校以外で子供の力を伸ばして私立小中高へ抜けていき、公立でさらに生徒の質も下がる悪循環に陥り、公立の学校教育の質は下がる一方となると思う。
大学入試、高等教育無償化、大学へのレベルと機能に応じた交付金とか、英語教育の低年齢化、プログラミング教育(思考力強化)など、国家公務員は仕組みばかり仕事をしていて、箱があっても中身がないと機能しないし、地方公務員は何をしているのか。
少子化もあり、日本のレベルが下がっていく一方。やるべきことを履き違えないで本質的な改善を地道にやって欲しい。
大賞に選ばれたら高瀬先生と柳楽くんの2ショット観れますかね。
高瀬先生、すごいですよね。
グッと真剣に引き込まれる言葉も多いですが、ギャグもとても面白いですよね。
登場人物も魅力的で、ドラマも上手くまとまると良いなと思います。
期待する分、イマイチなドラマに仕上がったら残念どころか、中学受験そのものが冷たい視線にさらされそうで心配でもあります…。




































