女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
待遇・賃金も改善されないのに、やれやれ言っても、やれる人材が教職を選択しないのは自明。人員も減らされ、給与は減額、改革改革と圧力はかけられ、収入は減る。だれがこんな業界選ぶ? 結局、天に唾しているみたいなもの。
声も出せない相手の叩きやすいところたたいて留飲下げるのも結構だが、その結果を引き受けなくてはならなくなっているのが、現状でしょう。
こんなことしているから、まず初等教育が崩壊し、当然の帰結として中等教育が機能しなくなっている。最後は、高等教育。文科省の思い付きで、大学の現場がかき乱されていて、大学教員はみな疲弊している。入試改革の混乱とか、例の山中先生の「脅迫」話とかなど、そのごくごく一部。
そんな状態で技術立国の掛け声。笑ってしまう。金持っている人から、私学→外国大学へと叫んでいる連中しり目に、だまって逃げだせる。
超絶ブラックの職場に、何を言ってるんだか。教育は大事。国家百年の計。明治政府はえらかった。金をふんだんに注ぎ込んだ。今は、国民全体が真逆。そら悪なるがな。
カレンちゃんと黒木先生の、甘酒&箱ティッシュシーン大好きです。
子供一人一人の心情も、本当にうまく表現されてますよね。
子役は、清史郎くんや芦田愛菜ちゃん、福くんが、もう少し小さかったら良かったなと思いますね。笑
でも、才能ある子役はたくさんいるでしょうから、これを気に発掘されると良いですね。
上杉兄弟のようなイケメンツインズも、適役が見つかると良いですね。
自分は、ものづくりに興味があったのでその道に進み、首都圏勤務ですが、家系は教師ばかり(高校在学中も叔父がいて、卒業後には別の叔父が校長になり、叔母の旦那さんは隣県トップ校の校長、従兄弟、再従兄弟も中高教師)。
叔父達は定年しているけど、従兄弟、再従兄弟たちは、地元で活躍しています。
日々大変だけど、自助努力を怠らずに教えるのに役立つような研修や資格なども自主的に取り組んでいるようです。
同期会で子供の話になり、良い先生で良かったと隣で話している人がいて、その中の1人が苗字同じだけど知り合いかと聞いて確認すると従兄弟でした。同じ流れで別のお子さんが面倒をよく見てもらって成績も上がったと言っていたのは再従兄弟でした。
だけど、ウチの子供が通っていた公立小学校の教員は、愚痴が多く依枯贔屓が凄いと噂になる、授業の質が劣悪(参観日に自身で確認して、と子供もそう思っていたと)、学級をまとめる力も覚束ず、小学校で良いと思う先生は1割程度。
ウチはそれで公立の教育には見切りをつけて、子供への教育環境として私立中高一貫校を選択する権利を与えました。権利は行使され、教員の質、授業のレベル、同級生の優秀なお子さん達に囲まれて、勉強もスポーツも楽しんでいます。
待遇・賃金も改善されないのに、やれやれ言ってもとか、不満に思ったり、文句を言う前に、教師は自分がどれだけのことをできて還元しているのかを考えた方が良いと思います。
できている方もいるのですから。
従兄弟や再従兄弟は、親が教師なのに同じ道を進むのに抵抗はないのかと聞いたら、返って親が見本だと誇らしげにして、目標にして他の進路を絶って教師になってるようです。
自分は製造業でエンジニアですが、周りはいつも向上心を持って仕事をして困難に立ち向かって乗り越えてますよ。
教師も同じように、トップダウンの指示待ちではなく、自助努力からボトムアップの改善を各所で行いより良い環境を自ら作り上げていくべきだと思います。
>上杉兄弟・ツインズ
一人二役でいいのでは、と思いました。
そこでふと思いましたけど、上杉兄弟がそうかもしれませんが一卵性の双子で受験日が違うと、替え玉やってもばれにくいということか・・・。
順法はもちろん、当事者である子供にとってどうなの? という本質のところで大問題ですけどね。
多根照人クン靖人クンとかどうかしら?
少し前なら阪本光希クン颯希クンがぴったりだったけど、中学生になって今は子役やめちゃったのかも。
男の子は中学生になると変わるからね。
でも、実際に双子じゃなくてもいいかな。




































