女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
筑駒: 筑波大にそのまま上がれるんでしょ、いいわね〜
聖光: あらすごい、甲子園出てますよね〜
実名出したってこんなもん。ちょっと大袈裟に首都圏模試の偏差値引っ張り出して、偏差値◯◯!ってブチ上げときゃ一般人はOK
ネームバリューが好きな人は筑駒にも聖光にも行かないと思いますよ。
どこそれ?って聞かれても、どこそこ(地名)にある男子校だよ、で終わり。
偏差値なんて持ち出しません。はずかしい。
逆に、難関な割に知名度が低いところが気に入っています。子供が不必要に持ち上げられなくて済みますから。
充実した中学高校時代を過ごして欲しい、生きる力を身につけて欲しい。
それが親の願い。
「中学受験は親の見栄」と、世間に勘違いさせないドラマであるといいな。
この成長期だからこそ、のびのびという名の怠惰な日々を過ごすのではなく、自分で人生を選択する意義、チャレンジする事の喜びを感じて欲しい。
そうそう(笑)
だからドラマで実名出したとして、視聴者にわかるのは「開成」「灘」くらい。「麻布」「ラサール」もいけるかな。
正直、「桜蔭」「筑駒」も知らない人が大半ですから、1月校や併願校の話をするとしても、首都模試の偏差値でしか、難関ぶりが視聴者に伝えられない。
知っている人はあそこかな~と考えられるような、今の漫画基準(実名は御三家のみ)で行くんじゃないですかね。
地方はもちろん関西も2月など知ったことではない。キー局の視聴率さえ取れれば良いという割り切ったドラマ。
しかも同趣旨の下克上も大して振るわなかったのに同じような番組を流すのは、ひとえに視聴者が子どものためならどんな出費をも惜しまないという、スポンサーにとって非常に美味しい存在であるからです。




































