在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
そういう誤解を生じさせないための演出が欲しいですね。
・公立トップ高の併願校が、中学受験では偏差値50であることに驚く親の姿
・早慶附属中など高校受験トップ校の中学受験偏差値が60台前半であることに驚く親の姿
親は公立出身で「偏差値70(65・60でも可)なんて簡単に取れると思っていたけど、中学受験の偏差値って高校受験と全然違うんだ!」と呆然とする。
>親は公立出身で「偏差値70(65・60でも可)なんて簡単に取れると思っていたけど、中学受験の偏差値って高校受験と全然違うんだ!」と呆然とする。
数学をきちんと勉強していれば偏差値の意味を理解しているので、出身が私立だろうが公立だろうが、中受の厳しさがわかるでしょう。
エデュで私大と国立の偏差値を比較したり、理系と文系の偏差値を比較したりしていますが、偏差値の意味を理解していない人にもわかるようなシーンがあればいいな。
そうですね。原作は本当にこの種の創作物としては出色の出来だと思うので、そのリアリティが損なわれないように細心の演出を期待します。
でも、ヘタすると中学受験=教育虐待と考える層が「やっぱり中学受験なんてロクなものじゃない」と溜飲を下げるような観られ方もされかねない気はします。
中学受験をする子なんて全体から見たらマイノリティですし、リアリティを追求したら全員ハッピーエンドはあり得ませんからね。
そういう想定のななめ上を行く更なる誤解もなきにしもあらずですね。「高校からは難しくなるから、中学で入っておけばお得だよね」とか。
毎回主題歌の最後にでもあの図をバーンと載せて「中学受験〜小6の選ばれし者たちの闘い〜」とか説明入れてくれると良いけど…無理か。
実際に我が家の場合は中学偏差値50程度の学校に通う娘がいますが高校受験組には高校の物差しでの偏差値50と思われてますよ。
どう思われても構わないんですが、そういう人に限ってどこ行ってるの?偏差値いくつ?だったら〇〇高校と同じくらい?なんで受験したの?大学推薦でいけるの?とか聞いてきます。
公立の大学ならどこでも良い、年に早慶2名くらい出る偏差値50と違うんですが、と言いたくなるけど高校から入れないから結局中受の偏差値が一人歩きしてしまいます。




































