在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
「中学受験をしようかな~」、読みました。
確かに読み応えもあるし泣けます。
ただ、これって現実は違うよな~と思うような脚色がいくつかあって、そこは腑に落ちなかったですね。御三家なのに二回目受験とかね。
二月の勝者を先に読んでいたせいか、こちらのほうがリアリティがあって好みです。
まあこっちもある程度の無理無理設定があってこれは致し方ないと思います。
フェニ吉祥寺神7なのに麻布80%いかない陸斗君。
あと武蔵野市の中受率は3割超えるので、リアルなら花恋ちゃんの担任はPTAの猛抗議食らって、発言の翌日には担任外されてます。
あー...花恋ちゃんのエピソードは、受験率40%の地域の、名門と言われる公立小でもリアルに経験してるので共感できましたよ。
担任の統率力がなくて、自分を尊敬しない(と勝手に思いこまれる)受験組のうち、力で抑え込めそうな女子(サピα上位)をスケープゴートに徹底的に苛めることでクラスをまとめるという。
まあハズレ教員が多い学年で、似たような被害者が他クラスにも結構いたので、実際にPTAは動きましたが、校長がそもそも受験に強硬に反対かつパワハラ気質、「いじめや学級崩壊などは本校には存在しない!」と。保護者会で萎縮する先生方を並ばせて、自分は上段から保護者と心ある先生方を恫喝と。日教組の生き残りの過激派なので、区教委も手を出せず。
なので、花恋ちゃんののエピソードは、局地的に共感の嵐というか、うちの小学校の誰かが作者の取材を受けたんじゃないかという噂も流れたほどです。
名門といっても所詮は公立小。地方公務員の悪いところが凝縮されてます。
こんな例もあります。




































