在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
開成がNO.1の理由を教えて下さい。
昭和51年までは、開成も麻布も似たような東大合格者数でしたが、昭和52年頃から開成からの合格者数が増え、昭和57年以降はずっとトップとなっています。
⓵なぜ昭和50年代に開成だけが伸びたのか②なぜこれだけの期間NO.1の合格者数を維持できたのか。以上2点を教えて下さい。
なお、特に開成に対して好きとか嫌いとかはないので、学校批判は遠慮願います。
確かに立地は重要だと思います。広範囲に潜在的な受験者を集められる事は有利です。
サビの校舎別実績を見ると、東京の城南地区や杉並区や武蔵野市を範囲にする校舎の実績が良いです。
従って、まず大票田と言える高所得者層が集る港区・品川区や東急沿線、中央線沿線の生徒をどうやって集めるかが鍵だと思います。
確かにサビの校舎別の実績を見ると、埼玉や千葉は、とても人数が少ないですね。
上位の東京、横浜、自由が丘、吉祥寺、練馬、たまプラで、かなりの人数になるみたいです。筑駒も同じ傾向ですね。
そうなると、変化で説明するとして、埼玉や千葉の子供が増えた事では説明が付きそうにないです。年々、麻布や武蔵からシフトしたのだと思います。
西日暮里は、成城から40分、自由が丘から40分。
麻布より駅からは近いとはいえ、確かに、城南地区からは麻布の方が近いですね。
もしかすると、筑駒と開成の傾向が似ているのが効いているかな?
開成はオーソドックスな問題なので筑駒に限らず併願しやすいんですよ。麻布と武蔵は癖が強い。
中学受験は併願が主流になって、併願しやすい学校が有利になったのかも。
もう、どうでも良いじゃん。
開成を受けたければ受ければ良い。受けたなければ受けなきゃ良い。それ以上でもそれ以下でもない。それでも何か言いたい奴いる?
先ずは、開成受験のそのレベルに達するほうが先。そうすれば、開成を受けるか受けないかも含め、選択肢は広がる。




































