女子美の中高大連携授業
某校の集団万引き事件について
週刊新潮で記事になりましたが、私の出身校の中2が集団万引きを
繰り返していたそうです。その背景として、勉強が出来る子が良い子と
いう甘えが本人達にあったと思います。その驕りが世間を見下し
店舗側の損害も考えず、ゲーム感覚の常習的万引きの繰り返しの原因になった
と考えます。
しかし、考えて見ると本人達の年齢からして、そういう思い上がった態度を
植えつけてしまった保護者、そして学校の責任は大きい思います。
このスレッドを見ても偏差値の高い学校が良い学校のような
評価が目立ち、勉強の出来る子が人間的にも立派という誤った
評価が横行しています。
皆さんのご意見はどうですか?
この学校が、有名進学校(エリート校)であり続けたいなら
厳罰をもって対処しなければ、存続の危機に陥ると思います。
このような学校を卒業しても、誰も評価しないでしょうし、
日本を背負って立つリーダーを育成する学校との評価は、常に
厳しく模範になってしかるべきです。
大学の進学結果ばかりに、評価をあたえてきた中高一貫校のあり方に
そろそろ変革を期待します。
エリートを育成したいなら、厳格なルールを早期に生徒に叩き込む
海外の有名私立校では、あたりまえのことです。
A校の様な学校が、エリートを育成している、OB政治家は、法律を無視
する。こんなことがいつまで続くのですか、エリートを育成したいのなら
自由を教える前に、モラルを教える。これがそろそろ常識になって欲しいです。
この学校がどのような処分をするべきかという意見が出されていますが,
それらの意見は基本的には無意味だと思います。
私学なのだから,それぞれのポリシーで校長が判断を下すべきでしょう。
その判断に対して,その学校の生徒や保護者などの当事者以外は,
不満を言う立場ではないと思います。
ただ,【51391】でヒナひなさんが述べられている様に,
もし自分が厳罰をかす学校を望むというなら,
そのような学校を受験すべきだと思いますし,
更正させるべきだと思うなら,
そうしてくれる学校を受験しなければいけません。
だから,こういう事件が起こった時に,
学校がどのように対応したのかは,ぜひ知りたいものだと思います。
技術的な問題ですが、
この件ですでに停学にしているのであれば、
同一の件で再度退学という処分を科すことは難しいと思います。
停学ではなく、とりあえず自宅謹慎ということであれば、
退学ということも可能かとは思いますが・・・
エリート校にしたければ様がおっしゃった
>エリートを育成したいなら、厳格なルールを早期に生徒に叩き込む
>自由を教える前に、モラルを教える
に深く頷きました。
「自由」には人間同士(つまり社会に出てからも)で通用する、人間性という意味での聡明さ(判断力)、賢明さ(洞察力)、責任が必ず伴うと思います。
やはりそれこそが本来学校・家庭での教育の勉強と並ぶ、もう一本の柱では?
突然、高校時代に読んだ「自由と規律」と言う本の題名を思い出しました。
世の中のルールを教えることがエリート学校と呼ばれるための
必要条件ではないでしょうか?
うちの学校は、大学進学だけを目的としているいわば「予備校」のような
学校です。社会のルールとか法律とか道徳とかは一切教えません。
また、うちの学校は、入学していただいた生徒はたとえ、どんなにひどいことを
しても、法律を破ろうが、薬物を摂取しようが、絶対退学にいたしません。
このように最初から公言してくだされば、とても分かりやすい。
少なくとも、わたしはこのような学校に子供を6年間も預けないでしょう。
もちろんエリート養成するための進学校学校だとも認めません。
学校は単に生徒集めに精をだすために学校説明会を開催しますが、
退学、停学の事例を必ず、説明して受験生に開示するぐらいの
ことをすべきだと思います。大学の進学実績だけでなく、こうした
不正行為や不良行為は、処罰の対象となる旨を説明していれば、
文句の付けようがないのではないでしょうか。
もう一つ疑問として残っているのが、子ども達の心とそれを取り巻く状況です。
適当な事例が見つかりませんが、仮に、あるサッカー少年が練習をしているにも拘らず不振で、チームのコーチだけでなく、父親にも、レギュラーにならないと認められないとします。
調子が出ているときは良いけれど、そうでないときは捌け口がない、という状況に追い込まれ、サッカーは嫌になるし、何かきっかけがあれば、本人が意図してなくても周りの大人達を困らせるような方向へそれていってしまう・・・とすると、
「僕のサッカーの成績を皆見てるだけで、誰も毎日僕がどういう風に思い、考え、感じているのか関心を持ってくれない」と、本人からの無言のメッセージを出しているのでは?と思ってしまいます。
この場合はコーチより、家庭が心していなければならないことを見落としているのだと思います。
これは受験に限らず、社会でも、当然誰もが本人そのものより、営業なら営業成績、研究職なら研究成果で評価される訳ですが、社会での大人のストレスのひとつではないでしょうか?
この場合、大人でさえ、精神的に家庭の役割が大変重要ですよね。
どうせ社会に出てもそうなのだから、そんな甘いことを言っていても、これはシュミレーションだ、と言ってしまうことは、中学生に対してはまだ無理だと思います。
12歳まで頑張ったと思っている子どもに、親がさらに上のレベルへ、と思うあまり、実は本人そのものでなく、成績、偏差値、順位でその子を見続けがちと、これからまた6年学校の成績、塾での偏差値、宿題、ずっとこのまま・・・?と思う子どもは、どうしても追い詰められ、捌け口を求めやすくなるのでは、と思いますが如何でしょうか?
進学校に限らず、一般に大人が陥りがちな面では、と思います。
子供が起こした事件はやはり、親がしっかりと受け止め、
本人ともどもちゃんと、顔を出し、謝罪する、という
大事なことが出来ていれば、もう2度とこんなバカなことは
しないでしょう。
それを、家の子はこんなすごい学校に通ってる子なんだから、
なんておごる心があるような親がいたとしたら、それは、
即刻退学でしょうね。やはり、まだ中学生くらいだと、親の
態度が、そのまま出てしまう、と思うのです。偏差値教の悪影響
なんでしょうね。
正しい教育機関? さんへ:
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> -------------------------------------------------------
> > 絶対に退学にしない学校:麻布
> >
> >
> 間違いなく即刻退学になる学校:巣鴨、栄光、桐蔭
> >
> >
> そのほかの学校はこういう事件があまり無いこともあって
> >
> 外部の人には学校の方針が良くわからないと思います。
> >
> (麻布以外にも絶対退学にしない学校というのもあると思います。)
> >
> > 駒場東邦が自由の学校を謳うのであれば
> > 学校がリスクと責任を取って、
> >
> 不祥事が起こっても絶対に退学させないという姿勢を示すと思います。
> >
> >
> 退学させるのは簡単ですが、事件を起こした生徒たちはまだ中学生です。
> >
> 少年法では罪の償いよりも、その少年の更正に重きを置いています。
> >
> 退学という方法で罪を償わせることは学校としては簡単ですが
> > その少年のその後の人生を考えたとき
> >
> 教育者として果たしてその判断が正しいのかどうかは疑問です。
> >
> > 教育的な立場からしても、法の精神に照らしても
> > 更正に重きを置き、
> >
> 学校・家庭が責任を負い、その少年の行く末を見つめていくということのほうが
> > 正しい道だと思います。
> >
> >
> 学校に残した生徒が、もしまた事件を起こせば学校の名誉は今回の事件以上に大きく傷つきます。
> >
> そうしたリスクを背負ってまでも、生徒の更正を見守る。
> > これが正しい教育機関としての姿だと思います。
> >
> >
> 犯罪を犯した生徒を咎める学校は誤った教育機関なんですか?
誰もとがめないなんて書いてないと思いますが。
すでに無期停学処分になっていると聞いています。
退学にさせたところで、この程度の犯罪では少年院に送られるわけではなく
結局、最低でも義務教育期間中はどこかの中学に再入学するわけです。
自由な校風の学校であれば、
思春期の生徒を預かる学校側もこうしたリスクは承知しているはずです。
追い出してその後の責任を他の学校に押し付けるのは簡単ですが
(公立中学は受け入れざるを得ない)
最後まで責任を持つという学校の姿勢も私学のあるべき姿として大事なことだと思います。




































