女子美の中高大連携授業
人脈の強い中高
やはり、難関中高を出る一番大きなメリットは、中高で培われた先輩、後輩の人脈だと思います。首都圏で、人脈の強い学校ベストテンを考えてみました。異論、反論お待ちしています。
①開成
②慶應義塾
(この2校がダントツ)
③麻布
④筑駒
⑤筑附
⑥栄光
⑦県立浦和
⑧学附
⑨武蔵
⑩桜蔭
① 慶應義塾中高(何故か知力より家門、人脈の校風。経済界を中心に国内では最強のネットワークです。ただし、幼稚舎出身者の結束が一番で、中高で入ると慶應内ヒエラルキーでは下になる。)
② 伝統超難関進学校 開成、麻布、武蔵、駒東、灘、ラサール、栄光、筑駒、筑附、お茶附、東海、久留米大附設等 (難関進学校でいる歴史が長いほど有利。知力がものをいう世界だは慶應より有利。麻布は戦後一貫して東大トップ10内。開成と筑附は明治時代は旧制一高トップ5で、当時のライバル日比谷は没落。武蔵は戦前は東大進学率100%の旧制高校。お茶附は桜蔭設立の源流。筑駒は歴史は浅いが戦後一貫して少人数の秀才を育て研究者や高度専門家多数輩出。筑附元校長も設立に関わった灘は戦後一貫して超難関で、東大等の大学教員に強い人脈。栄光、ラサールはキリスト教系独特の強いファミリー意識。)
③ 地方伝統公立進学校 県立浦和、大阪府立トップ校群、愛知県立トップ校群等 (今でも進学校としての地位を保っている学校は、なかなかの結束がありますし、一流企業でも、人脈はかなりあります。)
④ ある程度歴史あるそこそこの進学校 巣鴨、海城、早稲田、暁星、学習院、桐朋等 (学習院、暁星、桐朋はご家庭の良い子が多く、将来的には人脈上有利です。巣鴨、海城とかも、進学が良いので、後々人脈になります。)
さん
動物や種族の匂いの問題なんだな。
つまり、細かい区分よりもざっくり同じ生活環境を共有してる感があると意気投合しやすい。
おおたよしまさの塾歴社会の話になるが、
中高名門同士、姉妹校みたいなもんで、兄弟も多いし、大抵仲がいい。東大や国立医学部だと、御三家、筑駒国立中心に一貫コミュニティがある。
ただし、浪人同士は浪人同士。
公立も公立同士。それも九州同士や北側同士でつるんでる。附属も附属同士が比較的多い。
年齢(やはり、同い年は意気投合しやすい。)、出身地、家庭環境(帰国同士とか親が同業者)、住所(山手、下町、郊外)、趣味などの共通項。
最近はやはり中高一貫進学校勢力がやはり強いんじゃない。家柄と実力兼ね備えてるから。
最近、同じようなことを感じる機会が多いので、身近な例を書いておきます。
学校やOBOGを一般化するつもりはないので、感じたまま、です。
自分自身、つれあい、子供たち、いとこ、近い知人の例です。
麻布
移植ともいえるくらい自由闊達な校風であることは御存知と思いますが、同級生同窓生の結束は非常に強いように感じます。そして、OBの多くは高い地位にあっても麻布のハチャメチャさを残しているところが、さすがです(最高級の誉め言葉ですので誤解なきよう)。官僚や企業の上り詰めようとしている人、超一流大学幹部、法曹界トップ、政界トップなど、どこかで踏み外すか、破壊的創造をやってのけるか、という迫力があります。そして、いつも遊んでいるだけのようで、裏のつながりにはすさまじいものがあります。
学芸大附属
中学、という視点で見ると、学芸大附属高校に進学した人と進学できなかった人、他の道(芸術など)を選んだ人の間に多少のギャップがあります。高校の上澄みのつながり(官公庁や企業トップ、法曹界、学会など)のつながりと、小中のつながり(高校に行けなくても自営やマスコミで大成功していたり、芸術系で外国で活躍していたりします)の二層のつきあいがあります。小中のほうは純粋な中良しの感じで、人脈を使うというよりも(そういう場合もありますが)幼馴染とつるんでいる感じかも知れません。
慶應SFC中高
慶應の中では新興ですが、その就職先やOBOGの活躍はすさまじく、同窓仲が良いです。
同じクラス(高校三年)から、医師4(慶應医2、他大2)、公認会計士(大学在学中合格)、検事補、弁護士、外資戦略コンサルから芸術家まで居て、よく集まっています。
筑波大付属
学芸よりも高校まで進学できる確率が高く、なかば小中高一貫の雰囲気があります(実際は自動的に上がれるわけではありませんし落ちる人もいます)。官公庁トップ、旧帝大幹部や教授、上場企業トップなど綺羅星のごときOBOGですが、どちらかというと小学校からのお坊ちゃんお嬢ちゃん(山の手の裕福な家庭の出身で自営や医師で成功している人が多い)が同窓の中心となっているように思います。また、活躍する女性が多いのが特徴で、きわめてアグレッシブに女性活躍のパイオニアとして道を切り開いてきたOGたちからは、えもいわれぬ迫力を感じます。
雙葉
特に中学からは誰でも入れる(成績が合格点なら)学校ですが、伝統の力なのか、お嬢様率は非常に高いです。日本を代表する名家のお嬢様は、だぶんどの学年にも存在するでしょう。また、同窓生のつながりは非常に濃密で、ことあるごとに集まり、一緒に遊びながら情報交換をしています。学風からかよき母でありながらキャリアを築いている人が多く、子育て情報の交換もさかんです。
ある結婚式では、テーブル2つが雙葉出身の医師で、部長職の方から研修医まで皆さん仲がいいようにお見受けし、その人脈の濃さに驚きました(お召し物や宝石もものすごく、雙葉OG医師の分だけで合計軽く1000万は超えていたはず。品が無くてすみません)
開成
東大合格日本一になる前は相当に硬派ガリ勉のイメージでしたが、急速に自由な雰囲気になり、趣味人が増えました。OBの結束は強く、相当のことがあっても開成人脈の中で一生食うに困らない、と言っているOBに複数会いました。
何の数かといえば、幼稚園から一貫校へ進んだ場合の年数です。
暁星と雙葉は、2年保育、小学校、中高とあり、幼稚園からだと16年間を共にします。
人脈という視点から見ると、濃く、太く、長く、何代にも渡って脈々と親族に学校の精神や愛校心が引き継がれています。
今の時代、中学受験は門戸も開放され、偏差値が高い方こそ優秀である証と賞されていますが、自分たちの祖父母世代では、家柄と頭脳は比例していて、どちらも高い一部の層だけで、御三家と当時の国立はほぼ埋まっていましたよ。
結婚するなら、ご両親やその祖父母の学校を伺えばその後の生活レベルが把握できると思います。
主さまが挙げられた1〜10、半分は納得ですが、半分はどうなんでしょうね。
桜蔭があって、雙葉はなく、女子学院も記載されていないのに栄光とか武蔵って?ほぼ男子ですし男尊女卑な感じもしてきました。学附には吹き出しました。ごめんなさいませね。
中高の人脈?。本当の人脈は小学時代にはできています。親同士、先輩後輩などでね。




































