女子美の中高大連携授業
人脈の強い中高
やはり、難関中高を出る一番大きなメリットは、中高で培われた先輩、後輩の人脈だと思います。首都圏で、人脈の強い学校ベストテンを考えてみました。異論、反論お待ちしています。
①開成
②慶應義塾
(この2校がダントツ)
③麻布
④筑駒
⑤筑附
⑥栄光
⑦県立浦和
⑧学附
⑨武蔵
⑩桜蔭
おっしゃることはわかるのですが、私が上の書き込みをしたひとつのきっかけが学芸大小金井小中の濃密で強力な繋りを目の当たりにしことでした。殆ど都心や城南からは注目されない小金井ですので驚きました。
雙葉については幼稚園組はスーパー雙葉と言われて同級生の尊敬を集めますが、ものすごい名家のお嬢様が案外中学入学組だったりして、このあたりの多様性が卒業生を意外に骨太でしたたかにしてるように思います。小学校組と中学組は絶妙に融合していて中学入学でも全く疎外感ありません。
雙葉について、医師繋がりでは、雙葉人脈は極めて有効に機能しています。旧帝大、慶應から新設しりつや地方まで出身大学は幅広く分布しています。
女医としての働きやすさや子育てまで考えると、親身になってくれる女医人脈はありがたいです。もっと露骨にはお相手やバイトの紹介まで。
官僚や会社員など他の世界はわかりません。
そもそも、人脈が重要なのは文系の世界ですよ。
理系は学力がそれなりに仕事に反映される。文系は人づきあいやコネも実力のうち。だから、理系が強い灘のような学校は、人脈面ではイマイチ。
やはり、人脈面では、文系に(も)強い、慶應義塾と開成が双璧だと思いますよ。
理系の場合は、難関校に行って人脈を作るメリットは特にない。本人が自分で勉強して学力を高めれば、中高はどこへ行っても同じ。
だから、コスパを考えれば理系なら都立日比谷から東大でしょうね。
理系にもいろいろあって、現在、理系で社会的に成功するためには、案外、文系的要素が重要です。
研究の途を極め、世俗的成功にはあまり興味ない人、例えばノーベル賞の田中さんのような人には、人脈は関係ないでしょうね。
しかし、同じノーベル賞でも東大の小柴さんのようなケースはちょっと違って、もちろん小柴さんの卓越した研究力があってこそ、なのですが、政府から巨額の予算を引っ張って大規模土木工事をおこしてカミオカンデつくり、測定器メーカーを抱え込んで全面的に協力させ、多くの研究者のチームをマネジメントした成果でもあります。
小柴さんを政財界や官界学会の一高人脈がどれだけサポートしたか。
企業で理系が成功するためには、技術開発への貢献は必須、しかしながら、地位が上がると、他社とのアライアンス構築、製造や営業や広報との調整、監督官庁との調整をどれだけできるか、が一層重要になります。たぶん、多くの日本企業では、この辺りが部長相当になれるかどうかの分かれ目。これは人脈の世界。
まして、起業したり、戦略コンサルに入ったりすれば、殆ど人脈の世界になります。




































