在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
人脈の強い中高
やはり、難関中高を出る一番大きなメリットは、中高で培われた先輩、後輩の人脈だと思います。首都圏で、人脈の強い学校ベストテンを考えてみました。異論、反論お待ちしています。
①開成
②慶應義塾
(この2校がダントツ)
③麻布
④筑駒
⑤筑附
⑥栄光
⑦県立浦和
⑧学附
⑨武蔵
⑩桜蔭
子供は、皆さんが挙げる高校に行っていましたが、高校までのつながりよりも、大学の時のつながりの方がずっと強いようです。
同じ高校の方でも、大学が同じで、そこで再会(?)してからさらに強固な関係性が築けることも。
ですから、あまり高校までのことを気にしても、それは限定的のように思います。
大学では、さらに海外名門大の学生との交流もあって、人脈はワールドワイドになりました。
大学は社会人への準備段階ですから、大学で人脈が築けず、高校までの人脈に頼るのだとしたら、ちょっと問題があると思います。
東大ですら、1学年3000人いるのです。
医学部の様な超小規模学部でない限りは、大学は人脈を作る様な場所ではありません。ある程度能力を認め合った者同士の中高6年間のつながりは大変貴重です。
公立中は、同級生の大多数が卒業後、自分にとって重要な人物でなくなるので、人脈などできません。
最近の大学の事情をあまりご存知ではないのでは?
このところ、大学生はかなり真面目になっていて、東大などでも、多くのサークルで人脈作りが行われています。
もちろん、遊び系、インカレなどもあるのですが、特徴としてはかなり真面目な目的意識を持ったサークルが増えています。
数十人から、大きくても百人程度ですから、3000人という巨大な集団ではありません。
ですから、同じ学部で人脈を形成するというよりも、そのようなサークルを通しての人脈形成が盛んになってきました。
また、東大生主催による、様々な講演会やセミナーが行われて、その主催者グループもまた、人脈の宝庫です(学生同士だけでなく、起業家などともつながりますので)。
そのような人脈づくりの方がいいと思います。
子供にも、中高時代の友人はいますが、そちらは遊び友達が多いようです。
進学大学も様々になってしまうからだと思います。
中高一貫校だと、進学大学も様々というほど、進路は多様ではありません。上位大学にかなり偏っていますので、難関大ではかなりの集団を形成しています。また高校つながりで難関大学群の中で学校を超えた人脈形成も容易です。
公立出身者も頑張ればそれなりに人脈を作れますが、私立中高一貫校出身者と比べれば不利です。
大学から(ID:jEIOLyDxVM.) 様の幾つかのご投稿に同意する事が多々あります。私自身は東京の人脈が強いと言われる私立中高一貫校から東大でした。
大学卒業後の人脈重要度でリストしますと、
1、仕事や地域の関連
2、大学時代
3、中高時代
の順になります。
中高時代や大学時代のベストフレンドが仕事でも一緒は稀です。仕事では、中高や大学の友達とベタベタでは嫌われますよ。
いつまでも中高の友達とベタベタでは、国内競争に勝てないだけでなく、国際競争にも勝てません。
私は、学歴にも人種にも関係無く、適材適所で人を採用します。友達付き合いも同じです。
日本人の人脈に拘る人で、素晴らしいと思った人はいなかったような。学閥や人脈は、化石的な遺物と同様ですよ。
スレッドの趣旨は、中学・高校の中で比較して、人脈形成に有利なところは何処か、という情報を求めるものであって、大学や職場の人脈の方が役に立つというコメントは情報として役になたない。そもそも、人脈で世の中を渡っていくという考え自体を否定したいという向きもあろうだろうし。
人脈は仕事以外の人生を豊かするものも含まれますよ。
社会で培った人脈も、
大学のゼミ、研究室、サークル、部活の人脈も、
中高時代に同じ夢を追いかけた友達も、
私立幼小から脈々と続く家同士の繋りも、
20代、30代、40代、50代と。
そして自分たちの両親の60.70代になっても、繋りが繋りを呼び、懐かしさや、共感できる事など、心が震える再会や出会いが世界中で拡がっています。
残念なことに、まだ本当の人脈を知らないだけだと思います。
中高一貫を出たくらいのOBOGの人脈を、30,40代が語ったところで。。。。
って、中学受験板なので仕方ないことでした。




































