女子美の中高大連携授業
新御三家
平成も終わりをつげるなか、昭和から続いてきた中学受験もだいぶ様変わりしてきました。
先日、中学受験家庭から御三家について聞いたのですが、
平成最後を締めくくる最後にきて(旧)御三家という概念がかなりずれたものになっていると聞きました。塾関係者の間で言われている新しいくくりとして
【新御三家】 は「筑駒、豊島岡、渋谷系」となるそうです。
理由は最難関がどこかという話でいたってシンプル。
男子校:筑駒(灘)
女子校:豊島岡
共学:渋谷教育学園(渋幕・渋渋)
各学校別の最難関が以上3校だとのこと。
旧御三家ですと、共学がなかったり現状にそぐわないとか。
今はかなり多様化していますからどうもピンときませんが、各校のタイプで最も偏差値の高い学校を集めるとスッキリしますね。
>男子のツクコマには異論ないけど、共学は小石川でしょうね。
>女子は進学実績がまださみしいなあ~
小石川の進学実績は女子トップ校より遥かに下。男子が混じっているのに。
数の大小も判定出来ない、小石川関係者?
流石、桜蔭です。
少子化に伴い、低位成績での入学者が、
授業について来れずに学力を高めることが出来ない懸案に備え、
徐々に定員を絞る定員抑制策を自ら打ち出した、
ということです。
お隣のスレでは、多くの人が、
進学者が増加し続け浪人率が35%に及び、厳しい大学進学条件を緩和するために昭和の時代に取った大学の定員増の施策を、
今、進学者が減少する逆転現象が確実となり、
このままでは大学の下位層レベルが下がり大学教育の質が低下するのを避けるために、この定員超過部分を本来の定員に近づけようとする真っ当な施策に対して、
何とそういった本来の社会的目的を理解しようとせずに、楽して少しでも有名大学に入りたいと、定員抑制策に反対する。
何と、気概も無く情けないことか。
中高で気概を持ってしっかり勉強すれば、
その人なりに実力相応の大学に進学して社会で通用する学力と気力を養える
というのに。安易に楽な道を歩む先にこそ、厳しい現実が待つリスクが高いのだ。
桜蔭は、無理して一杯一杯で進学して低位成績に沈みやる気を失うよりも、
ある程度の余裕を持って伸び伸びと勉強をする学校の方がその子のためになると判断している。
定員削減という身を切る施策を自ら取り、社会全体の利益を考えている。
”御三家”に相応しく、当確である。
スレタイに敢えて乗るとすれば、
男女共通の御三家は、
開成
筑駒
桜蔭
中高一貫校は地域毎だから、当該御三家は首都圏限定。
そして総合力の高さは、高率ではなく総合点が優先。
∑数xレベルの総合点の高さこそがエネルギーの高さを示し、実行力としてものをいう。
だらだらとしたスレに、これで終止符を打った。




































