女子美の中高大連携授業
新御三家
平成も終わりをつげるなか、昭和から続いてきた中学受験もだいぶ様変わりしてきました。
先日、中学受験家庭から御三家について聞いたのですが、
平成最後を締めくくる最後にきて(旧)御三家という概念がかなりずれたものになっていると聞きました。塾関係者の間で言われている新しいくくりとして
【新御三家】 は「筑駒、豊島岡、渋谷系」となるそうです。
理由は最難関がどこかという話でいたってシンプル。
男子校:筑駒(灘)
女子校:豊島岡
共学:渋谷教育学園(渋幕・渋渋)
各学校別の最難関が以上3校だとのこと。
旧御三家ですと、共学がなかったり現状にそぐわないとか。
今はかなり多様化していますからどうもピンときませんが、各校のタイプで最も偏差値の高い学校を集めるとスッキリしますね。
旧御三家は塾や実は名門でない学校が考えた権威づけでした。
ただ単に他校をば、かにするため、見下すために使うようにになったので日本人の気質を悪い方向に導いてしまいました。
筑駒
豊島岡
渋谷系
これなら、誰でも高校からでも挑戦できます。
お互いにけなし合うこともないでしょう。
男子校、女子校、共学、でそれぞれ一番の人気校だから【新御三家】。
全ての人に優しい御三家、いいですね。
こっちの方が良くないですか?
「新御三家」ではなく
【真・御三家】
こっちの方が意味合い的にも良いような気がしてなりません。
皆さん、どうでしょうか?
男子校、女子校、共学の最難関を集めた
【真・御三家】は筑駒、豊島岡、渋谷系
塾の宣伝文句にもつかえるかな?
いやいや、今でこそ白百合は一応進学校の扱いですが、私が通っていた頃は伝統校であっても進学校としては新参者の扱いで結構言われていましたよ。
昔は商売をやっているお家のお嬢さんが多かったのにね〜とか、いつのまにかお受験では雙葉と同列みたい感じになってる、とか。チクチク嫌味を。
要は認められるまでに時間が必要なんじゃないですか?




































