在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
文春砲によると、
タワーマンションに住む田舎者に好まれる学校ですね。
よほど、田舎の学校で子供の頃に嫌な体験をしたのでしょうね。
田舎の方には、広尾は「きらっきら」にうつるのでしょうね。
東京生まれの東京育ちの方にはマンション=団地
広尾=田舎者が行く所で特別な感情は抱かないはずです。
【昨年度】に書かれたこの書き込み。
当時はものすごく否定されていた。擁護派は聞く耳すら持たなかった。そんなこと意図してやってる学校なんて有るわけない、と可哀想なくらい叩かれてた。
でもさ、ぜんぶ正しかったんだね。
--- ここから
広尾学園の受験回数は、帰国生入試を除けば、一般受験者向けでは7回あり、定員の合計は200人です。
二番手校が勝負をかける2/2午前、共学という意味で競合する国立附属や都立一貫校とバッティングする2/3には受験日を設けておらず、午後入試に重点を置いているのが特徴です。
他校の受験日は2/1午前に集中していますが、ここでは200名のうち50人の募集とすることにより、高偏差値を維持できます。
残りの受験日程については、他校に併願してもらいやすい午後に日程を組むことで少人数ずつ分散させて合格を出すことにより、トップ校の優秀な不合格者を取込むことができ、偏差値を高い値に引き上げることができます。
この時、合格者の上位層が辞退しても、優秀層に受験してもらうことで80%偏差値が上昇する好循環に入ります。
広尾の偏差値帯には海城、早稲田、慶応、駒場東邦などがあり、上には麻布等があります。
もしも2/1と2/2or2/3に受験日程を組めば、それらの偏差値帯の子たちが広尾を受験校に選ぶことはまだ難しいため、合格者偏差値も大幅に下がることが懸念されます。
現段階では、これらの学校を第一志望とする子たちに受験してもらえるよう、また最後の抑えとして広尾を受験してくれるように戦略的に日程を組むことで、合格者偏差値のさらなる上昇を期待することが得策と考えます。
他にも、80%偏差値を上昇させる方法はいくらでもありますよ。
中上位校~下位校で、入試問題に思考力を試す問題を混ぜていく。国語的な問題というか完答できないような問題、またはいわゆる複合問題や適性問題をね。
たったこれだけ。
ほら、いくら偏差値が高い受験生に対しても、80%の合格が保証できなくなった。
※ 合格者偏差値の分布は逆Vですが、思考力系の問題のせいで、逆Vが低くなり、さらにぐーんと左右に広がるのをイメージしてね。合格者中、上位からカウントして8割の人が受かってるライン(「80%偏差値」)が高い方に移動したよね? カンタンだね。
さて、公立中高一貫校が、高偏差値の割に結果を出していないと言われるのはその受検方法(適性検査)が原因と見られています。これが各塾で問題視されている事を実際に聞きました。
結論としてはね、80%偏差値があがっちゃうんだよあの問題じゃ。
言ってみれば、適性、複合系問題じゃ、努力が報われないことが多くなっちゃうってこと。上の方でも落ちるし下の方からは受かるわ状態。
見かけの偏差値上がっちゃうのに入学者は変わらずどころか下の方にもひろがっちゃう状態。もちろんその問題で拾い上げられた、とんでもない逸材も混じってるけど。
小石川くらいの高偏差値校でも東大は一割前後。まぁ十分すごいが、あの偏差値としては物足りないよね? 上記が理由なの。我々の間では、そう分析されてます。
いわゆる偏差値下位校(偏差値だけは高いが広尾も)最近になって、(大学新テスト対応入試と喧伝して)続々と思考問題、適性検査型問題、複合問題を出しているのは、80%偏差値を上げるため!とも言われてるから、要注意だ!!
弊害として偏差値がずっと下の入学者もふえちゃう!でも上位は抜ける。 数年後には、偏差値と実績の乖離が起きるぞ!!! 今もか。
なお麻布や武蔵、S幕あたりは思考系問題が多いけど、あのレベルの受験生はそれを跳ね返して受かってると思うのであまり関係ない。でもまさかの合格や不合格多めだね。標準偏差も大きめ。
さて次に、個別に考察。
S渋男子の2日目の辞退率は確か75%です。上位から75%が全員辞退することは無いです。でも面倒なのでそう仮定して計算すれば、男子入学者のうち結果偏差値より上だった子は、全合格者中たったの「5%」になっちゃいます。
H尾については、S渋を追い上げてはいるが、合格者がS渋に流れることを考慮すると男子辞退率はS渋より多めの80%くらいかな?
S渋と同条件で計算すれば、男子入学者のうち結果偏差値より上の子は、「ゼロ」です。
ただH尾さんを擁護すると、ここは熱望組が増えているため、そうはなっていないないでしょう。でも、熱望組以外の入学者のかなりが結果偏差値(今年は60ちょい?)より下になっている状態でしょう。
もちろん女子にも当てはまりますが、男子より歩留まりが良いので、男子ほどにはなっていないでしょうね。
それから、ずっと上の方で書いた「思考力系」の問題が多めなのが気になりました。これは偏差値と実績の乖離が起きやすい。特に医進コースの試験問題がぴったり当てはまってる。
思考力問題でごく一部の逸材を拾うよりも、努力が報われる従来問題の方が、実績にダイレクトにリンクしやすいんだけどな。。
となると、男子の歩留まり問題をどうするかがH尾の課題。
以上、書いた意図ですが、80%偏差値を上げる方法はあるよ!という例を理解して頂きたかったわけです。
あとね、他にも偏差値あげる方法いっぱいあるよ! 共学化もそう(数学的に説明可能)だよ。
両方受けられる別コースの受験機会を設けるとかも典型かな? 単に同コースで受験機会を増やすよりも見かけ偏差値がドンと上がっちゃう。なぜそうなるか考えよう!
合格発表前に複数受験させる日程(午前と午後など)を組むのもほぼ同義。上のとコレをダブルでやってるのはH尾、M田国際、K智N本橋その他いっぱいで新興校が多い。
これらの学校、なぜか「学校名変更」と「同時」に「共学化」して「試験日程が午前午後入試も含めてほぼ同じ」で「入試に複数コースを設けた」の、不思議でしょ?
で、みんな偏差値の上昇がはんぱないけどそりゃそうです。 でも、どこかでやめないと大学合格実績と見合わなくなるぞ!!




































