在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
医進は別格だ!と言いたいのでしょうね。
ですがy65以上のの思考力型の子が医進に落ちるのは、
中学受験は水もの、という一般常識以上でも以下でもありません。
合格可能性80%を余裕でクリアしていても、
落ちる子はいるという基本のキ。
残念ながら医進だけでなく、どのレベルのどの学校にも言えることです。
四谷の80偏差値が64ですから、鉄板かどうかは一般論で判断すれば良い。
顔を真っ赤にした上に鼻息が荒く、力説することじゃないですよ。
執拗な力説から、やはり医進を特別視したいという熱意は伝わって来ましたよ。
広尾の人たちこんなのばっか。
明けましておめでとうございます!
私はたいし君に進学校も医学部も合ってないと思う。本人がどう思おうと合ってない。私なら2月1日は玉川学園かな。本人もタレントだしタレントの子どもも多いし。頭脳的にはあれだけど裕福な家庭の子が行く学校だし、幼児教育からの総決算が偏差値46なのを直視すればいい学校なのでは?
塾が示す「確率」はそれ自体信頼度は限定的です。
模試データは「作問の妥当性」「参加者の人数」など不確定要素が大きいからです。
それでも学科試験ではあるので「圧倒的にできていれば合格点をとる確率は高いだろう」「全然できていないのであれば入試でも必要なスコアを出すのは難しいだろう」くらいのことは言えます。
子供にとっての1ヶ月は大きいのでもちろん「変わる可能性」は秘められているでしょうが。
それでも差は相当なので、合格ライン前後に今いる生徒が「より伸びて行って差が広がる可能性」のほうが現実的のようにも見えます。
直前に徹底トレーニングすることの効果はもちろん小さくないのですが「徹底トレーニングのために書いて読んで考えるために必要なベースがあるか?」と言えば、画面に出ている限りでは相当まずい。
幼児のころから「成績を上げるような様々な訓練」に熱心だった結果が現状のスコアなので、最高のプログラムに基づいて本人も最善を尽くすような文化が突然形成されるというのは大変でしょう。
テレビを見ないもので全然「思い入れ」がない立場からはこんなところですね。




































