女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
ダメなのではありません。
首都模試40台の子の学力だと、問題の意味を理解できない子は案外多いです。特に、問題文が長かったりすると要点を整理できず、結果分からないのです。同じ問題でも切り口が違うと分からない、なんてことも。
そこをどう理解させるか、着眼点を育ててあげるのがプロの仕事では?と思います。
問題に慣れてないのも要因だと思います。
広尾の切り口に慣れる特訓を今頃しているんじゃないでしょうか?
トライにとって誤算だったのは、たいしくんの日本語力の低さでしょうか。
問題は全て日本語で書かれているので、
日本語の文章が読めない(意味を読み取れない)たいしくんにとっては、
入試は余りにハードルが高いのでしょうね。
夏からの短い時間で入試問題を読み解く力をたいしくんに付けることは、
トライといえども難しいのでしょう。
幼い時からインターに通っていた弊害が、こんな形で現れるとは、
木下パパも想像もしなかったでしょう。
番組と広尾の関係(繋がり)がどうなのか分からないので、
もし広尾本科見事合格でも「あ〜やっぱり〜〜」と思われちゃうかも。
反対に残念だったら「広尾とは繋がってなかったのね。トライ残念〜〜」と思うかな。
一番傷つかない結末は、
広尾本科残念 → 併願校に行って頑張るとたいしくんが誓う。
若しくは、
広尾本科残念 → 併願校に行こうと思っていたところに 補欠合格の知らせが届く。
ぐらいかな?
全落ちだけは、避けてほしいです。
>この企画初めから追ってたけど6年生の夏休み明けからなんて無謀だったと思うよ。
違うんですよ、少なくとも夏休み前の段階では週4で塾に通い、夏期講習?も日曜日以外毎日9~18時であったみたいですよ。以下、木下氏のブログを転載します。
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2018-07-12 04:48:31
『中学受験 親も受験生?』
息子は小学6年生になりました。
私立の中学を受験する予定で、毎日頑張っています。
親ですので当然なのかもしれませんが、ここまで受験に対して関わっていくのかとも、感じています。
生活のリズムの管理は、当たり前かもしれませんが、休日も含めて、毎日寝る時間起きる時間を同じにするように、自分も寝る時間は遅いですが、一緒に起きて、朝登校前に一緒に勉強します。
塾には週に4回行っています。残りの3回は自宅で僕が一緒に勉強します。
ですから、中学受験の問題等は予習して、息子に聞かれても答えられるように準備します。
志望校の傾向を考えたり、塾の先生と密に連絡をとって、効果的に進める作戦を考えます。
毎日の特に週末の勉強のメニューも、考えて指示します。
息子の悩みに答え、怒り励まし、の毎日です。
もうすぐ夏休みですが、日曜日以外は、朝九時から
夕方六時までは塾で勉強します。
帰宅後は、僕と勉強することになる予定です。
お子さんの中学受験を経験された方は、皆さん、あーそうそうと思われる事と思います。
お母さんが、僕が今やっている役目をするご家庭が、多いのかな~
秋に、接続詞に印を付ける勉強してましたから、、、。
あれって、もっともっと早い段階で習う事ですよね。
広尾の問題って、確か 思考力まで問われるとか言ってませんでした?
(医進サイエンスの問題だけですか?)
入試まであと1ヶ月に迫った今から そこまでの力を付けるのは、
トライといえどもかなり難しいかもしれません。
今が、5年冬なら、、、。




































