在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
御三家や上位進学校はそのまま、
それ以下、主戦場の偏差値50台は
マーチ附属へ流れている気もします。
今年は附属適正は勿論、
附属チャレンジ組も多いでしょうね。
逆に絶対にマーチ附属に届かない層が真剣に
学校選び(併願校選び)をしなければいけないのに。
たいしくんの併願校が気になります。
今年から、東京の出願開始日かま20日以降から、10日以降に変更になったのをご存じないようですね。
学校により更新日が異なり、10日のみの出願者数もあれば、2日間の出願者数が掲載されている学校もあります。
今日以降増えたとしても、20日を数日過ぎるまでは、直接比較は難しいですね。
2日間の出願者数が初日のみの出願者数を下回っていても、埼玉の結果を待っての出願もありますので、少ないとは推定出来ません。
広尾の入試なことを知らないので、もどかしく思ってますが、合格者の保護者の方が合格に向けて具体的なアドバイスをしてくださると良いのですが。
小学校途中までインターという日本語のハンデを背負ってひた向きに頑張っている子を、芸能人のお子さん(しかも不妊で苦しまれて授かった)だからいじってよいとするお考えには、どうしても理解も共感もできませんよ。
全く逆だと思いますね。
志願者は減るかもしれませんが、それは上位層が抜けてるんじゃなくて、
チャレンジ組が尻込みしはじめているんだと思いますよ。
うちの子の学校でも、2学期中は「広尾」「三田」の名前が飛び交って
いました。数年前の偏差値表のイメージで最近伸びてる「受かりやすい」
けど、わりとレベル高い学校。という認識だったからです。
私は大学の合格実績でレベルを見ていた為、「三田」はランクが低く、
きっと誰でも楽勝で受かるスベリ止め校なんだろうと思っていました。
ところが、実際に出願を検討して過去問なんかをやりはじめると、実力
を遥かに超える難関だと気づくのです。偏差値も異様にあがっている。
結局、受験すら「やーめた」という子もチラホラ。
受験者の数はレベルが上がれば上がるほど減るんですよ。
もしかしたら受かるかも?ぐらいの期待を抱かせるボリュームゾーンの
時期が最も受験者数が多くなる。
減ったとしたら、むしろ「難関校」の評価が定着したという事でしょう。




































