在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
海外在住経験ありますが、小学生の時期に英語と日本語の習得に対する親子の多大な労力や努力をみてきました。
そして中受を経験してきた者としての多大な労力や努力も。
木下先生はどちらの世界もご存じなく、
メリット面だけに目を向けて欲を出してしまった結果どちらも中途半端になってしまった感が。
そして子供に必要以上の苦労を背負わせてしまっている気がしてなりません。
以前、ジャガーさんが言っていました。
インターに通い、勉強が忙しくなったがたいしくんは頑張っていると。たいしくんいつも頑張っているんですよ。どうか報われる方向に導いてあげてほしい。
海外経験があり 中学受験も乗り越えられた経験者の体験談は、とても説得力があります。
そうなんでしょうね。
インターでの英語習得も 中学受験に向けた勉強のフォローも、
どちらもご家庭で多くの労力を割いて行わなければならない荊の道なのでしょうね。
残念ながら 木下パパの計画は、かなり甘かったと言わざるを得ませんね。
ジャガーさんの言葉、心に沁みます。
たいしくんはとても頑張っているのでしょう。
ジャガーさんは本当にいいお母さんですね。
木下パパも、たいしくんの事を想っての計画だったのでしょうが、
それがたいしくんを苦しめているのが悲しいです。
たいしくんに春が来てほしいです。
この企画の何にモヤモヤするかというと、中学受験をわかっている大人が一人もいないということ。
受験のエキスパートだか知りませんが、予告で
たいしくんの広尾過去問の2教科が合格最低点越えと発言。そして木下パパ喜びの表情。
教科別合格最低点の合計=4教科の合格最低点ではないですよね?。
かなりのチャレンジ校を受けるなら、マルバツも大切ですが、この時期はいかに合格者平均を越えるかの戦略大事ですよ。
お正月の様子を見て、スタジオが 「1日10時間の勉強すごい」と言っていましたが、中受生はみんな当たり前にやっています。
たいしくん、まだ12歳の男の子と思うと本当にかわいそうだとおもうけど、タレントと思えば、結果がどうであれ、強く生きていけるのかな。
バイリンガルの教育にはざっくり2種類あります。
同時バイリンガル(早期教育)
継起バイリンガル
日本では母語の確立後に英語教育を開始する
「逐次バイリンガル」が金科玉条のようになっていますが、
到達先は同時バイリンガルの方が上だとも言われて
います。
子供の英語教育に関して、ご自分がバイリンガルの方でも、
意外と「同時バイリンガル」を選ばれる方が多い印象です。
向き不向きもあるので、一概には言えませんが、私は
継続できるなら同時バイリンガルが良いと思っています。
えーーーっ⁉︎
私は貧乏暇なしでパートしながら 何とか私立中学に子どもを2人行かせてるだけの者でございます。
子どもも、保育園 → 公立小学校 → 私立中学 と、超庶民。
インターやら海外経験やら私立医大やら、皆様凄いなぁと、
ただただ感心しているだけのしょーもない者でして、、、ホントお恥ずかしい。
でも、現小6男子親様 ありがとうございます。
そんな風に褒めていただいて、嬉し恥ずかしでございます。
現小6男子親様も受験真っ只中でいらっしゃるのに、
お心配りのレスをされていて、お優しい方なんだろうなぁと思っています。
お子様、今一番大変な時でしょうが、
健康管理を気をつけて差し上げて、希望通りの栄冠を掴まれますようにお祈りしています。
頑張ってくださいね。




































