女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
どこぞの芸人が、東大やら青山やらを受けるとかいう企画がちょっと前にあったような。
このお子様も、同様の企画で、自分のプライバシーを切り売りする芸能人としての素晴らしいスタートを切ったのです。
受験の結果はもはや些事、すでに素晴らしい戦略的勝利を得ています。
と、自分の時間を切り売りするしかない、しがない者どもの一人は思うのでした。
同感です。中学受験終了組ですが、番組を見ていると「塾に丸投げした両親」と「無責任に褒めたたえる外野のコメンテーターの皆さん」の姿が目につきます。
この時期、過去問が2科目合格者最低点に届いたからと言って喜ぶ講師はどうなんでしょうか。4科目で届いたのならまだ理解できますが‥。
本当ならこの時期、たいし君の偏差値相応の併願校(隠れ本命)の対策を精一杯やるべきではないでしょうか。それとも名前を書けば入学できるような学校でもあるのでしょうか。
たいしくんの「これくらい楽勝」「ぜったいに行けると思う」「こんなにやってるんだから」などの言葉は、難関校を目指している本気の受験生は口にしないだろうなと思います。なぜなら、彼らは他のみんなも頑張っていることを知っているからです。
たいしくんが頑張っていないとは言わないけれど、他の多くの中学受験生はもっと頑張っています。
到達先ってどこですか?
思考力を深めるのは母語で、というのは英語学者の方(名前は失念)がおっしゃっていた記憶があります。
複雑な物事を考えるときは母語、コミュニケーションツールとして多言語が出来るというのが理想かと思い、子どもにそのように接してきました。
ただ言語が得意な子は、その理解がものすごく早いですね。2,3ヵ国語をあっという間にある程度身につけます。一般的な子とどう違うのか興味あります。
出来レースという見方でみると、広尾という志望校を絶対変えない、強気の発言、直前で成績が上がったように見せる、全てうまく繋がる。
仮に広尾に落ちると、やはり公正な挑戦だったんだね、頑張ったね、と今後の将来を応援したくなります。
どちらに転んでも、結果オーライかな。子供は悪くないし。
口ひげが生えて来たとか何とか、意味ないですよ。
彼はまだ幼い
精神的に大人な子供はテレビなどに出ない。
集中力が途切れる事を知ってますからね。
木下氏もインター行かしてる時点で、真剣に御子息を医学部に行かせる気があると思えない。
普通、医師ならもっと医学部受験に繋ぐ情報を仲間の医師から聞いてる筈。
木下氏は御実家は医師家庭じゃないとお察しします。
その言語特有の思考様式が必ずあり、思考は言語と不可分だと思います。例えば英語は(きちんとした文章ではほとんど必ず)主語と述語がある、とか。
母国語とした文化の思考様式は、2次的に取得した外国語でも克服するのはなかなか難しい。
だから小学校途中までインターに行っていた、たいし君はかなり中学受験においてハンデを負っています。
木下家的には、医学部を目指すたいし君キャラを確立して有名になれば良いのかも知れません。芸人としては苦労して残念な方がおいしいかも。
しかし、トライの立場を考えると格好のつく合格が欲しいはず。ところが残念なことに顧客の耳障りの良いことをついつい言ってしまう家庭教師の性が邪魔をしてか、抑え校を確保できた様子がありません。
私は繰り返し東海大高輪台や日大豊山を例に挙げてますが、医学部もある大学付属、偏差値的に適正、通いやすい、無名校ではなく寂しい通学にはならない、ということから選んだものです。
丁寧に字を書く、間違えずに四則演算する、教育力の高い御家庭なら年長か小1のテーマです。元々頭が良いけど出遅れているだけと考えるなら、どこの中学にいくかではなく中学からどう鍛えるかを考えるべきでしょう。




































