在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
サピックス白金や渋谷でご近所の御三家受験組に
東京の共学の中でもっともお勧めとして午後の広尾受験を強力に勧めています。
麻布は学校が近くなので午後受験もわかりますが、面接のあるJGや桜蔭にも勧めています。
特に桜蔭は親子面接なので、広尾の試験開始後に遅刻して受けるそうです。
それと問題の内容が御三家とはまったく違うそうです。
算数は難問はでないので力が発揮できず。
それどころか高得点勝負なのでどうでもいい計算のケアレスミスで致命傷をおいます。
理科もその場で考える問題が多く、積み重ねてきた類題の知識が活かせません。
社会もコアプラスで繰り返し覚えてきた知識がほとんで出なく、考える必要があります。
その結果、サピの御三家合格レベルでも不合格が続出。
今麻布とJGと偏差値が並んでいますが、今年の結果だと来年は
開成や桜蔭の直下になってしまうかも、とのことです。
大学受験のことを考えたらぜったいやめたほうがいいです。
共学ですから学校が楽しくてしょうがない子が多く、
大学受験勉強に身が入らないと思います。
渋幕○、麻布○、広尾午後✖️でした。
(渋幕は遠くて通えないので広尾も受験)
来年の受験者は心してかかった方がいい。
特に麻布の後は全く気力が出なかったと。
麻布後の午後受験はよーく考えてからした方がいいです。
計算でケアレスミスするような子が桜蔭やJGに合格できると思えないが。
桜蔭もJGも計算量と正確さと速さを競う問題ばかりで男子御三家のよう
な思考力を問われる難問は出ない。難度のベクトルが違う。
JGも桜蔭も時間をたっぷり貰えるなら大して難しくない。
しかし、あの面倒な計算を時間内で間違わずに解き切るのは確かに難しい。
そういう難度。女子御三家は未だに事務処理能力の高い子を獲得しようと
している傾向が強い。確かに弁護士や金融のプロ向きではあるが。
おっしゃる通りで、爆発的に「得点」が伸びるには基礎学力が必須だと思う。
私は「1学期で数学が赤点だったが2学期ではクラストップになった」という高校1年生を複数知っているが、もともと能力が高かったのは共通している。
いまは外れている「行列と一次変換」の分野で、煩雑な1次方程式系だと思って嫌いだったのが線形代数の基礎概念として歴史的にも実用的にも興味深いものだというのを知って熱心に取り組んだ結果でもある。
数学こそ赤点だが、そもそも都内屈指の進学校に入学しているわけで、好きな英語や社会では成績上位、若くして優れた音楽家でもある。
そういう知的能力の高さが指導とかみ合っただけのことだろう。
ちなみにその生徒は女性であって「男の子は伸びる」の連呼は誠に気持ち悪い。
なんでそういうことが性別限定なんだよ、ということだね。
この番組の中に出てくるたいし君は「いい子」「見どころのある子」かどうかは別として、そういう知的能力の欠片は見えているとは思えない。
逆に「成績の伸びない生徒の特徴」はわかりやすく出ているのではないだろうか。
これからの何年かでは変わるかもしれないが、「才能開発」「インターを選択する意識高い系の親」「2年以上の普通の中学受験対策」がすべてセットになっての12月から1月前半の状況だというのを無視した見通しというのはいかがなものかと思う。




































