女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
親が子供を送り出す時、君が一番勉強したんだ、負けてないぞ、ぐらいは言うと思うんですけどね…
いいじゃないですか、大維志くんは彼なりによく頑張りましたよ。良い子だし、単純に立派だと思います。
これからも頑張って欲しい。
そうですね、我が子になら励ましとして、言いますよね。
木下さんの中受をなめている態度から、ちょっとひっかかってしまっただけです。
木下さんも中学受験する子のお父さんの一人として考えれば見方も変わるかな。
エリートだと自認する人は差別化が好き。
たかが子供されど子供。木下家やたいし君に何も罪はないし、何処を目指して何処に行こうが勝手。彼なりに頑張ったのだから褒め称えてあげれば良いし、たいし君の志を親が応援するのは当たり前。渋幕や開成等を目指す家庭から見たら甘いのかも知れませんね。しかし、需要と供給があり適者適存な訳ですから彼を必要とした学校が2校あったということでは。
中学受験は親の課金ゲームとも言われますが、親の足もとを見る業者は多いです。偏差値70あっても志望校合格は100パーセントではありません。絶対が無いから色々と業者も分析こねくり回して言い訳が出来るような気がします。
受験勉強が正しかったかどうかは、合格したら正しかったとなるし不合格ならば間違っていたとなると思います。相手が優っていれば相手が勝つし、頑張って勝てなかったチームでも涙や気付きがあれば将来のリベンジもあると信じたい。まだ、たいし君は12才の少年。きっといつか結果を出すことでしょう。
私は本棚の「サピックス 重大ニュース」の上に「英検1級出る順パス単」があるのをみて 「テレビで映らないけれど英語も勉強しているのかな」と思ってました。算国理社の方に重点をおいて勉強していたのでしょうけれど。
私も2月2日午前受験しなかったことに疑問です。まだみんな受験してます。
合格発表見に来ているのも、保護者だけでしたよね。
埼玉の入試結果も合格まであと1点だったとかなら前向きな印象を持てますが、47点差って。
たいし君は勉強はもちろん、精神的にもよく頑張ったと思います。
成績が伸びない中、高い目標を目指すのはすごいプレッシャーです。
受験は偏差値が達していても、合格可能性が80%でも、本番はわかりません。
彼は12月の最後の模試で偏差値46、合格可能性はテレビには出てませんでしたがおそらく30%ぐらいではなかったのでしょうか?それだと、志望者の中のでの順位も厳しく成績表には出てますよね。それでもやり続けるのは12歳には酷だったんじゃないか。たいし君は強いけど、きっと不安と戦っていたと思う。
9月、10月と模試を受けた段階で少し結果が厳しかったら、広尾はもちろんチャレンジとして残しつつ、合格可能性が60%ぐらい出るような適正校を大人が見つけてあげて、ここも素敵な学校だよと勧める。そうしたら2月6日まで落ち続けることはなかったのかもしれません。彼の平均偏差値が43とすると、
埼玉A校は53(チャレンジ)、千葉B校は43(適正校)、広尾は69~71 (チャレンジ)、東京C校58~61(チャレンジ)、東京D校41(安全校)。
9回受験のうち7回もチャレンジ受験をするのなら、最低でも偏差値は55くらいは必要だったのではないでしょうか。




































