在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
真面目な話をすると、最後の模試が12月に終わって、その後の伸びとか本番での強さとか不確定要素があるわけです。だから、埼玉栄の点数開示は精度の高い模試として活用するべきもので、学校もオーソドックスな出題でニーズに応えている。たいし君は125点だったのをスルーして広尾と開智日本橋に3回ずつ特攻したけれど、これは本来の中学受験の姿ではない。大手塾では自分の解答を塾に提出して分析するものだと思うけれど、模試の時と同様に点数だけ見て終わり、これはトライの指導力の無さなのか番組の縛りの強さなのか木下家が聞く耳を持たなかったのか真相はわからない。新潮がそこまで取材して明らかにしていたら褒めてあげたい。埼玉栄の結果を、分析して、都内の日大や東海大や帝京大の付属係属が相応であることを自覚して、広尾や開智日本橋の記念受験の回数を絞るのが通常でしょうね。まぁ、結果は収まるところに収まったので、ハラハラする良い展開で視聴者を楽しませたから良かったのかな。
言ってる通りだね。しかし、ちょっと違う。
中学受験は本人の資質が大きい。いくら金を突っ込んでも伸びない子は伸びない。少なくとも中学受験には向かないということ。塾を変えようが環境変えようが伸びないものは伸びない、残念ながら。
そして、中学受験がダメな子が高校受験で開花した話は聞いたことないし、見たこともない。勿論、大学受験で飛躍したとかの例を見たことない。何が原因か分からないが勉強の向き不向きは生まれた時に定められているような気がします。
運動も同じ。サッカーが下手で補欠街道真っしぐらの子が中学、高校、大学で中心選手となり活躍した例は少ないのと同じ(監督が感情で使わないとか、上級生などのイジメで圧力あった等の例は除く)。
なかなか厳しい。
11日最終回に生出演したジャガーの、番組冒頭、しゃべる前の表情。押し殺したような微笑みには見えませんでしたか?
これからわが子第一第二志望全落ち(新潮)する内容の映像を流される母には見えませんでした。
マスとして子供たちを篩い分けるのであれば中学受験の段階で概ね資質は見えてしまうというのは私の実感とも合っています。しかし、大学受験でさえ6年後ですからね。個々に見れば大きな浮き沈みがあるのは明らかです。
新潮買いました。
おおたさんのコメントは、中学受験を真面目に考える人から見たこの企画への疑問が集約されていると思いました。
あと、ジャガーさんも、実は不本意な(予想外の?)結果だったのかな、と思える記述がありました。




































