在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
昨日のジャガーさんのブログ
様々な方々へのお礼と
最後に「私達はお陰様で一生の宝物を得ることが出来ました」と締め括られていました。
ジャガーさん家族の宝物は何だろう
「家族の絆」かな。
学力競争ではない中学受験だからちょっと感動したのかもしれない。
合格してしまう物語よりも、むしろ落ちる物語のほうが日本人のお涙ちょうだい気質に合っている。
開成や桜蔭に合格する受検番組があるが、素直に共感出来ず、やっかむ人も多いのだろう。
本来、そういう難関校に合格する子供と家庭ほど裏に隠された大きな努力があるのに。
しかし今回の受験は頑張って合格できなかったというのからは程遠く、勘違いの中学受験というものをみせられただけであった。
これでは叩かれても仕方ない。
でも、全然頑張っていなくても、あっさり難関校に合格してしまう子もいます。
やはり、地頭の乗り越えられない壁はあるでしょう。
京都医塾が、大学受験で小学校レベルの勉強もわかっていない偏差値35の受験生を3年かけて私大医学部に合格させたという記事がありましたが、それは稀有な例でしょう。
どんなに時間やお金を掛けても、どうにもならない子もいます。
ただ、木下家の子は、そこまでではないように思いました。
中高で遊ばず、熱心に勉強するようにすれば、私大医は届くかもしれませんね。
本人が本当に頑張ったかどうかは正直分かりません。テレビ的には必死に努力した感動の物語にしたいから、そういう撮り方をするでしょうが、時間としてはテレビに映ってない時間の方が圧倒的に多くて、そこは見えません。視聴者に見えるのは、首都圏模試の偏差値が41からほとんど伸びなかった、という事実ですから、疑問が出るのは分かります。
期間がどうだろうが、結果がどうだろうが、映像を見て頑張ってると思った、というのは主観の問題ですから何も申しません。ただ、客観的に見て頑張ったと言えるのは、実際に真剣にしかるべき期間努力したか、あるいは期間が短くても高い集中力によって目指した成果を出した場合でしょう。一般的な準備期間より遥かに短く、勉強している姿は映像のみで、結果として学力が伸びていないのですから、これは客観的には頑張ったとは言いません。
>開成や桜蔭に合格する受検番組があるが、素直に共感出来ず
そりゃあ、当たり前でしょう。
同じようにやってみても、同じように進まないのだから、共感しようがない。
だいたい、開成や桜蔭を目指すような子の勉強姿勢は、机にしっかり向き合い
黙々と勉強に精を出しているという点からして違う。
真似をしようとすると、たいし君のように酷い姿勢で汚い字。
後でチェックしてみると何も覚えていない。
隠れた努力とか以前の問題。長時間、机に向かわせるだけでも一苦労だが、机の上で何を考えているのかさえ判らない。
素早く次々と課題をやらせたくても、ペンが動かない。細かく誘導しても理解しない。挙句の果てには逆切れ。
そういう意味では、たいし君は良い参考例になる可能性を秘めていたのだが、結局のところ、う~ん、悪い姿勢や集中力の無さを克服する手立てが番組からは見て取る事が出来なかった。
結果も、なるべくして成る結果に終わり、小6までに集中力を身に着けられないと中学受験は失敗する?という結論なのかな、、やっぱり。




































