在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
合格の喜びの陰で何人の子供たちや親が不合格で泣いているのか。
想像すれば分ることだよ。
一点を大事にしなければならないのにあの汚い字と計算問題のいい加減さ。
本当に合格したければ本気で修正してくるだろう
しかし最後の模試や過去問でもそれは見られなかった。
家庭教師丸投げ、合格できなくてもいいや感が出ていた。
一点を大事にしなければいけないと意識できるのは、御三家筑駒に合格する子でしょう。うちのは御三家を受験するレベルには届かなかったけど、御三家併願校を第一志望にしてなんとか合格しました。
でも机に座っていてもボーッとしている時間が長かったし、途中で船を漕いでることも多かった。模試の一点に泣いたこともないし、偏差値なんて本当に意識していたのかどうか。
初めて泣いたのは、受かると思っていた1月校に落ちた時。その時やっと受験の厳しさを実感したようだった。小学生なんて大多数がそんなものだと思います。
御三家に合格する子が努力しているのは分かるけど、それはある意味特別なのよ。
たいし君も勉強したくない気持ちの方が優っていたんじゃないかな。だから併願校であれ合格した学校があったのは良かったと思う。
私がトライのプランナーの立場なら、たいしくんのような生徒なら、まずは、日々のプリントや問題集の答え合せのチェックを、本人にはさせません。
できない子の場合、何をどう間違えて、何が理解できていないか、自分では把握できませんから、大人が分析して、的確な勉強の指示を出すしかありません。
ですから、分析する本人が答えをチェックするのでなければ、単なるやりっ放しで、やらせるだけ時間の無駄です。
それに、できない子はチェックも甘いので、丸付け自体が間違えてたりします。
本人任せなら、間違えて覚えたままになりかねません。
もし講師が丸付けする時間が足りなければ、木下パパは、朝勉強に付き合っていたようですし、パパに答え合せをお願いしますね。
その際のチェック事項、漢字の止めハネや、途中式の勝手な省略などの指摘事項が直されていない場合も、しっかりと×にして、後で解き直しと一緒にやり直させることも含め、具体的に細かくパパに伝えておきます。
それに、過去問をやっている時に、話しながらやるのをそのままにしているなど、TVの企画だとしても、あり得ないでしょう。
普段がそのような様子であれば、余計過去問を解く時はよく言い聞かせてから、行わせますよ。
実際、たいしくんに似たタイプだった我が子には、過去問を始める前には毎回、相当何度も、注意事項を言い聞かせていました。
本番でそんなことをしたら、退場になりかねない、と伝えましたし、もしそんなことがあったら、過去問演習の場から、退場させたと思います。
それが続くようなら、受験撤退も考えたと思います。
出来る子は、どんな先生や学習法でも、やった分だけ、多少なりとも理解したり、成績が上がったりするんでしょうけど、出来ない子は、やった時間や量と理解度や成績が、必ずしもリンクしません。
出来る子には、普通に説明すれば理解できるので、そのまま授業進めていけば、出来ることが増えていきます。
でも、出来ない子は、同じ説明では理解できないことも多く、
・まずは、生徒が話を理解できて、分かったのかどうかをしっかりと判断できる先生かどうか
・分かっていない場合、他のアプローチや噛み砕いた説明が、その場で臨機応変にできる先生かどうか
・本人に合った、適切な難易度と演習量を判断して与えることができる先生かどうか
で、出来るようになるかどうかが、全く違います。
たいしくんの受け答えを見ていると、理解力は当時の我が子よりあると思いますし、適切な指示や指導をしていれば、広尾合格はともかく、模試の偏差値が+10位は、上げられたと思っています。
小さい頃からのご家庭を含めた努力の積み上げという部分も、確かにあるとは思います。
でも、そのご家庭にたいしくんやウチの子が生まれても、同じように出来る子になるとは限らないと思いますし、それはその子の個性として受け入れた上で、その子にとって身になる勉強法を、見つけていくしかないと思っています。
国語がままならないのに英語もなにもない。
はき違えた親がインターいかせて、かっこいいと思っているんだろうね。
そして結果が問題で何を聞いているのかもわからず、試験問題に難癖ですから。
ビックリしました。




































