女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
分からない事を、臆せず聞きに行くその行動こそが、インターの教育が元になっていると思いますよ。
ビックマウスもですが。
たいしくんのビックマウスや↑のような行動は、帰国子女やインター育ちの人、外国の方から見たら、それほど違和感がないと思います。
(現地で日本人学校だった人は、また違うかもしれませんが)
過去問を解いている最中にそういう行動がダメなら、初めにそういう注意事項を言っておくべきでしょうね。
もし、言っておいての行動なら、注意事項を守れないなら退場になることもあると、その場でしっかりと注意すれば良いだけです。
日本以外の大多数の国で、謙遜や遠慮なんかしたら、普通は、こいつは単なるバカなんだなと思われたり、付け入られたりで終わりですから。
その後、行動で実力を示したとしても、初めからマイナス点が付いてしまって、満点になれない感じだと思います。
たいしくんがインター育ちなのを知っていたので、私は、だからなのね〜、と思っただけで、たいしくんがどうこうとは、全く思わなかったですよ。
単なる文化の違いだと。
ただ、これから純ジャパの環境で学校生活を送るとしたら、大変かも、とは思いましたが。
受験半年前なんてSAPIXだと土曜日は昼から夜まで、日曜日は朝から夜まで昼食以外に休み時間さえ無いなかで勉強してますよ。平日だって夜まで塾です。それが中学受験をする子たちの日常です。
半年くらい前から急に中学受験を思いついて頑張り始めても上位層に追いつきようがないのです。余程の天才児なら半年くらい前の勉強で追いつく可能性もありますが、そもそも天才児は首都圏模試で偏差値40を取ること自体がありえません。
つまり首都圏模試で偏差値40の時点で、それでも本気で中学受験をしようとするなら周りの大人達が本人を諭して日大の附属中学あたりを目標に変更させておくべきでしたね。無計画な思いつきで挑戦した中学受験をテレビで放映しても、中学受験を知らない世間では美談として捉えるのかな…
アイビーリーグに行くのは本人の努力次第だから、アイビーリーグに行けるとは行ってない。
欧米と日本とでは求められる学力が違う、
と思います。だからこの馬鹿げた番組での彼の
姿を見て云々するのはあまりに短絡的ではないか、
と思います。逆に中学受験偏差値秀才はインターや海外の学校で通用するとお思いなのか。
まず理系科目だが、欧米は公式をアプリオリ、知識としては教えない。なぜそういう公式が導きだせるのかを生徒に考えさせる。立ち位置が全然違う。
教育姿勢も違い。かつてテンプル大学日本校でMBA取ろうと入試を受けたことがある。合格したが仕事が忙しくなり辞退したら、翌年入試も受けてないのにお誘いがあった。面接を受けに行ったら、後半半分は「君が本学について知りたいことや疑問点をどんどん聞いてください」と言われ質問攻めにさせて頂いた。なんと入試は一方通行ではなかった。アメリカ教育、テンプル大学の懐の深さを知るよき機会でした。
ゴールデンエイジって、運動能力とか神経系の発達の分野のことでないの??
言語はまっったく関係ないよね…。
それにRとLを聞き分けられるようになったところで英語取得に飛躍的にメリットがあるわけでもないと思う。




































