女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
私も帰国子女で10歳から15歳まで英語圏にいました。
でもたいしくん、インターで三年生まででしょう?しかも学校以外、英語の環境にない。テレビやラジオも英語、買い物や近所の人と会話するのも英語の国で生活するのとは全然違います。
しかも昔の帰国子女はそもそも商社や銀行など一流企業の子供がほとんどですから遺伝的に頭が良い。英語の吸収も早ければ、しっかり身に付いて忘れないのも頭の良さ故。
でもたいしくんの地頭は今回の企画でわかった筈。
三年までのインターではたいして身に付いてもいないし、覚えていないと思います。
語学のゴールデンエイジ(覚えてその後忘れない)のは10歳位からだと私は考えています。
たいし君はゴールデンエイジに日本語で教育うけた純ジャパで純ジャパの学校を受験し純ジャパの学校に入学するんです。そして純ジャパ医大目指すんでしょう?うまくやっていくのは当然でしょう。
何か理由があってインターやめたんでしょう?だったらなおさら純ジャパの学校でうまくやるしかないですよね。
たいし君が半年間ひたすら勉強したのかも知れませんが、広尾あたりの難易度の中学を目指す受験生は、平均的に3年生~4年生くらいから塾通いを始めてます。つまり2~3年間は塾に通いながら頑張って勉強してきたのです。
逆算すると、半年前から受験勉強をスタートしたたいし君は皆よりも4倍~6倍の勉強時間を費やす必要があるのですが、広尾を受ける層は受験半年前なんて猛勉強してるので、その差はほとんど全然埋まらないかと。
そもそも首都圏模試で偏差値40では基礎学力さえ危ういですよね。広尾を受ける層は小学校のテストは100点満点が当たり前で基礎はできたうえで、パズル的な問題や思考力が問われる問題を解いています。
中学受験って小学校で習うことの延長線上にあるのではなく斜め上を行く問題です。世間では中学受験を勘違いしてる人が多いことがわかりました。




































