女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
娘さんは、広尾が辞退すると想定した34人の中の1人だと思うのです。
偏差値が実態と乖離したバブルになるには、辞退者が34人を大きく越えて、繰り上げ合格者の持ち偏差値が最初に合格した84人の偏差値を下回る必要があるはずです。
そこまでは辞退者は多くないと思うのですが。
80偏差値だから、その偏差値の受験生の合格率が80パーセントになるまで偏差値が上がるの。だから、偏差値45以下の合格者が50人いても、偏差値50の受験生の半分が落ちてたら、偏差値は45でも50でもなく、80パーセントの受験生が合格する55まで上がる。入学者の偏差値は45以下でも、80偏差値は55になる。
なるほど。
でもそれは、広尾に限らず、すべての学校でそうなんですよね。
広尾の2月1日午前の偏差値は、なにをもってバブルと言われてるのですか?
広尾がバブルなら、他のすべての学校がバブルでは?
1日午後や、別の日程はともかく、2月1日の午前については、なぜ広尾の偏差値がバブルなのでしょう?
「80偏差値を高めに見せる」、とありますが、実際にその偏差値未満の受験者が80%以上合格していない(その偏差値未満の受験者が20%以上、実際に落ちている)のであれば、その受験結果から算出された偏差値の値に間違いは無いと思うのですが。その偏差値は正しい80偏差値で、「高めに見せてる」わけでも、バブルでもないですよね。
そうやって算出した偏差値のことを80偏差値と呼んでるわけで、広尾だけが独特の計算をして80偏差値を出しているわけではないのですから。
1日午前の80偏差値は、各受験者の合格・不合格の結果から算出された正しい値だと思います。
そして、唯一「バブル」と言えるとすれば、合格者84人のほとんどが辞退して、実際に広尾に進学する(1日午前の定員は50人)のがほぼ繰り上げ合格者たちで、その実際に進学する50人の偏差値が、当初の合格者84人(合格したけど辞退した人達)の偏差値よりもかなり低い、という場合だけ実態と乖離していて「バブル」と言えると思うのですが、
さきほども書きましたが、2月1日の午前に受けているのですから、辞退する人数はそれほど多くないでしょう。
定員50に対して、合格者84ですから、広尾が想定した辞退者は34人。実際の辞退者の数もそれぐらいでは。繰り上げ合格は、あまり無さそうですから、実態と偏差値が乖離しているということは無さそうに思いますが、いかがでしょうか。
2月1日の午前は確かに国立や中等部の抑えに受けに来るのも多いでしょうが、広尾本命の子の方が多いでしょう。
バブル、バブルと騒ぐのは、コロコロ学校名変えたり、予備校のように進学コース分けしたり、複数回受験や午後受験をしたりと節操のないやり方の割に進学実績が伴わないから。
ここからそのやり方が正しいのかどうかが評価され、進学実績が安定して上がるようなら支持されるだろうし、ダメなら見放されるでしょうね。
別に広尾を擁護したいわけではありません。
この、たいしくんの受験についての掲示板が面白くて、途中からずっと見てたのですが、広尾の偏差値が「バブル」だという意見が色々な人から投稿されていて、素朴な疑問として、一体なにをどうやると実態とは異なる偏差値を作り出すことが出来るのだろう?と不思議に思ったものですから。
そんな方法が本当にあるなら、他のズルズルと偏差値が落ちている学校もなりふり構わず真似すれば良いのにと思ったのです。
息子の学校は、すでに共学ですし、試験日程も細分化してますし、雑誌やテレビにもたまに紹介されてます(紹介してもらってます)が、毎年じわじわと偏差値が下がってまして。広尾よりかなり下の学校ですが。
でも、どうやらそんなうまい方法は無さそうですね。
そりゃあ、もしあるなら真似しますよね。
なんとなく、自分の中で勝手に結論が出ました。
連続の投稿、失礼しました。




































