女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
そうそう。
まあ、千歩譲ってここに書き込む時間が有ったとしても、一流かつ心あるプロなら、あの番組のあの企画を擁護することはないと思いますねー。だって、ちゃんとしたプロからしたら、絶好の差別化のチャンスだったはずだから。
こうすればできる、勝ったも同然、ということは随分書いてたね。
自称プロがそこまで言うってことは「自分のような能力の高い教師ならできる」という意味に読むのが正しいのでは?
誰がみてもダメとしか言いようのない木下氏の「判断能力」を持ち上げていたのは気持ち悪かった。
どうも「誰かがじぶんの書き込みをみて参考にしてくれるのではないか」と考えていたようで、なるほど「将来の期待顧客」の批判は控えたかったのかと得心はいった。
ジャガーさんに対しては見過ごせない失礼な放言を連発してたけどね。
「逆上がり」とか「かけっこ」で、優秀なコーチが「苦手だった子をできるようにしてあげる」というのはよくある。
私も「全日本女子バレーの選手が下手な中学バレー部を指導してまともにレシーブができるようにする」番組で感心した記憶がある。
「できない」のなかには「基本的な動きが根底から間違っている」場合がよくあって、経験のある人からはひと目でわかるから指導の方向性はつけやすいわけだね。
だから、「首都圏模試40の生徒でも能力のある教師が交代で張り付いて適切に矯正していくことによって3ヶ月で50前後まで持っていく」というのはありうることだろう。
ただ、3年間ならともかく3ヶ月で「逆上がりレベルから体操競技の大きな大会で入賞できる」ように導けるかというとそれは無理だと思う。
実はもともとできるだけの素地はありましたというのを除いてね。
大会に出るようなチームは最初の段階はクリアした上でさらにトレーニングをして競っているわけで、3ヶ月で追いつけるなんてどんなマイナー競技だよということ。
そして中学受験はそこまでマイナーな種目ではない。
テレビの画は、なんの役に立つのかわからないプリントを一人でやっている少年という構図が大半だったが、本気で学力を上げる気なら「張り付き担当」を交代で送り込んでさらにそれをWebカメラで監視するくらいのことをやればいいのにというのは思った。
計算してみたが、たぶん役員報酬1人分の5分の1以下で可能だったはず。
宣伝費としてはリーズナブルだと思うけど「そもそもそういう企画力もノウハウもない」「質の高い現場要員がそもそも手駒にない」「どうせ無理だとすぐにわかったので資源を投入する気にならなかった」などが複合していたのだろう。
そういうふうに風景が見えていなかった「プロ」って何なんだろうね。
あのような可能性もない特攻受験が行われてしまったのは残念だ。タレントでの売名行為だとしてもメディアに垂れ流した罪は大きい。
木下さんはただの無能にしてもトライは教育プランナーだの合格請負人とか名乗っているのに全く役にたってない。
このような惨劇は繰り返さないようにしなければならない。
幼児の時からお勉強系の習い事を続け、四年時には塾にも行っていますね。
集団塾も個別塾も合宿もトライの前に経験済みです。
算数は得意でなくても数学は得意というお子さんもいらっしゃいますが、彼には当てはまらないように見えますから、芸能界で生きていければそれが最も向いているかもしれません。




































