在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
たとえ塾から「3年2学期の内申のみ頑張ってください」と言われたとしても、急にオール5をとれるものでしょうかね。しかも遅刻早退が多いとの話も聞こえてきますし。都立国際に行くような子って、成績に加えて生徒会・委員会・部活で役員をしたり、生活態度もすごく良いですよね。そんなことも理解できないで、この父親、合格した同級生にしてやられた、とかよく言えますね。
やれやれ、終わったら終わったで人騒がせなファミリーですね。
この3月下旬という時期の高校入試なんて、周囲のお知り合いを含めてもほとんどの人が経験ないでしょうし、どういうものなのか感覚が分かりませんよね。
人数が少ないので出願から個別対応みたいな感じかもしれませんし、要項の記載よりも丁寧な対応をしているかも。
寮だって空いてれば入れてくれるでしょうし、この時期に募集している学校にとっては確実に入学してくれるかどうかが最も重要でしょう。
東大に合格する子を育てる親に共通点はある?開成の校長に聞いた
●家の中では両親の仲が良く、父親と母親が互いの悪口を言わないことも基本
●居場所が見つけられず学校生活を心から楽しめない子の多くは、うまく人間関係が築けません。その背景には、親の過保護や過干渉、強圧的な態度、あるいは、人との交わりを試す経験の乏しさがあります。
子どもの才能を伸ばすには、どんな勉強をさせようか、何を習わせようかなどと考える前に、子どもが育つ土台の場所、つまり家庭環境を整える必要があるのです。
●子どもが通っている学校や塾の先生の悪口を言わないことも大切なポイント。親が悪く言うような場所に通わされている子どもの気持ちを考えればわかりますね。また、大好きな親が、先生や指導者をバカにすれば、子どもは必ずマネします。
もし、学校や塾などで問題があった場合は、大人同士で対処し、子どもを巻き込まない。これが鉄則です。
●親御さんの中には、わが子を自分と同じ道に進ませようとしたり、自分が叶えられなかった夢を子どもに託したいという思いが強く、「小さいうちから英語と中国語を習わせなくては」「何が何でも、~~中学に合格させねば」と、躍起になる人もいます。
そうした親御さんほど、受験の結果に一喜一憂する傾向があり、子どもの心を傷つけてしまうケースも少なくありません。
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なるほどーと読みました。
そして、最後こう締めくくってるので、たいしくんこれからが大切だから頑張ってと思いました、
進学する学校で「生活力」養ってください。
●入学した学校でその環境にいち早くなじみ、そこで生きながらえるための身のこなしや身の処し方、そういう生活力が肝心なのです。
たとえ、第一志望に補欠で入ったとしても、志望校に入れず別の学校に行ったとしても、そこで伸びるか埋もれてしまうかは本人次第。




































