在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
数字をどうとらえるかの感覚は人によって大差があるので仕方ないでしょう。
ただ、普通に話していても語彙や論理性から学力水準はわりあい簡単に推測できます。
3年前からたいし君の話振りは「勉強のできない子が目一杯できると見られたいときの話し方」そのものです。
10秒もあれば薄っぺら加減が簡単に判断できるのに「対策すれば広尾は射程内」などと強調していた自称家庭教師がいたのはすごかったですね。
彼は「父親の木下医師はすべてわかっている」などとも断言していました。
今をどのようにとらえているのか、ぜひ意見が聞きたいところです。
全体的に幼いですよね。
たいしくんも、木下パパも。
自己防衛ばかりで、他者を責める事しか知らない。
イギリスの精神分析家のアンナ・フロイトは「幼児期までに不安にさらされることが多かった子どもは、成人期になっても幼稚な防衛機制を働かせることがあります」と言っています。
「不安に満ちた生育環境が発達を阻害し、幼児期に身につけた未熟な防衛機制が固定化するためです。成人期になって幼稚な防衛機制を多用することは、社会的な不適応に繋がります」と。
また、発達障害の診察で有名な本田秀夫先生は、
「子どもが何かを希望したらそれを尊重するというやり方でしか子どもと接していないことがある、それだと、実は子どもを不安にさせる」
「子どもの立場から見ると、自分が主張しない限り親が振り向いてくれないから、自分のことはどうでもいいのではないかと思ってしまう」と言っています。
木下親子も、一見仲良しに見えますが、何か違和感があるように思ってしまいます。
このファミリーのyoutube見ていたら、木下先生が
「中学受験の時は偏差値40(首都模試)でしたが、今は偏差値60ちょっとまで上がったんです!JJは本当に頑張りました!!」
と話されていて、本当にびっくりしました。
医師が、偏差値を理解されていないとは思いもしませんでした。
母集団が違うので比べられないのですが、参考までに、中学入口偏差値が首都模試40の学校は、高校入口偏差値が60くらいになります。
だから「高校偏差値60」と連呼されると、「中学偏差値は首都模試40」と連呼しているように感じてしまいます。痛々しい。
誰か教えてあげてほしいです。
まじか!と言いたくなりますね。
本当になにも知らないんですね。
ネタかな。ネタと思いたい。
中受で首都圏模試もなかなか物差しとしては使われませんが
四谷大塚や日能研の偏差値に+15前後して高校入試は考えるのが
一般的かと思います。
首都圏模試ならもっとでしょうね。
聞こえないことは聞けない耳なのか。
正しい助言をした人の話は今までずっとスルーしていたのかも。
怖いもの見たさでついつい最新のYouTubeみちゃいましたが、
なんと桜の花びら4枚でしたね。
個人的にはここにもビックリ。
お父さんもお子さんもそれに気づきもしない。
やはり学力は普通レベル以下なんだと思います。




































