女子美の中高大連携授業
医学部入試不正と早慶附属中学定員格差
東京医科大学に続き、順天堂大学と昭和大学の医学部でも、女子受験生を不当に差別していたことが判明しました。
外科医不足、大学病院や救急医療の維持など医学部特有の事情もありますが、日本全体で、「男子を優遇するのは当然、そのために女子を冷遇しても仕方がない」という認識が蔓延しているのを感じます。
中学受験の早慶附属中学の募集定員男女比は860:125という医学部どころではない差別ですが、全く修正される気配がありません。大学定員厳格化が進む中、将来の就職先、出世、収入に大きく影響する学校選び。あまりにも女子が不利で、不公平を通り越して可哀想過ぎると思うのですが。
そうだねえ。キャリア官僚や大企業総合職の新規採用の30~50%が女子になるには まだまだ時間がかかりそうな世の中全体を思いながらスレタイについて考えると 医学部受験は女子にとってはチャンスが大きいほうだという皮肉な現実が見えてきます。
我が子たちは男女一人づつ医学部に行ってますが、全体でも男女半々になっていくのでしょう。
特定の職業、特定の大学について文句を言うほうがよっぽど甘いなあ。
3Kの職業も低レベルの大学も男女平等にすべきだと言うのなら、話を聞いてくれる人もいるかもしれないが、いいとこどりじぁあね。
女子も底辺を享受することができなければ上澄みも得られないよ。
世界で先進国として振る舞うためには正しい作法があり、女性差別やブラック労働の容認は認められません。何処かの国の首相が育休を取った、赤ちゃんと国会で勤務、等が盛んに報道されるのは、先進国としての正しい行いをアピールする必要があるから。医者の世界では男尊女卑が普通なのに、大企業ではダイバーシティ活動が盛んなのは、先進国取引先との付き合い、バランスがあり、そうする必要があるから。外科医は若手男性医師も敬遠し、中高年男性医師で何とか持っている。そのうち崩壊する。女性医師激増を機に、新しいシステムに変えれば良い。
こちらの掲示板では、医学部入試に関しては、男女定数や年齢制限を明記して差別を続けてOKという意見が殆どですが、先進国としての振る舞いとしては、どちらも認められません。国を挙げて、女性活躍をうたうのは、先進国として必要なことだから。
女性も汚れ仕事をたくさんしていますよ。施設のトイレ清掃は殆ど女性。介護施設や病院で、排泄物処理、オムツ交換しているのも女性。自宅で老人介護しているのも女性。保育園でオムツ交換も女性。力仕事だけが汚れ仕事ではありません。
開業制限、勤務医年数義務化、科毎定員策定(マイナー科は少なく)、夜間救急・救急車でのトリアージで診療制限、家族説明は録画して平日昼間に1回だけ、高齢者患者負担を増やす、主治医制をやめてチーム制に、等、出来ることはたくさんある。
多大なる税金を投入してもらって医師になったのだから、様々な制限や義務は仕方がない。国民も、病院統廃合や、様々な不便に協力すべき。




































