女子美の中高大連携授業
医学部入試不正と早慶附属中学定員格差
東京医科大学に続き、順天堂大学と昭和大学の医学部でも、女子受験生を不当に差別していたことが判明しました。
外科医不足、大学病院や救急医療の維持など医学部特有の事情もありますが、日本全体で、「男子を優遇するのは当然、そのために女子を冷遇しても仕方がない」という認識が蔓延しているのを感じます。
中学受験の早慶附属中学の募集定員男女比は860:125という医学部どころではない差別ですが、全く修正される気配がありません。大学定員厳格化が進む中、将来の就職先、出世、収入に大きく影響する学校選び。あまりにも女子が不利で、不公平を通り越して可哀想過ぎると思うのですが。
東大理系OBさんの言うバランスは成り立っていないのでしょうね。
患者さんからの謝礼が良いとは思いませんが、謝礼無しの前提で勤務医の給与・待遇は若者を大学病院にひきつけるものになっているか?
(もしYESなら東京医大の言い訳は真っ赤な嘘となります。)
官僚接待も、昔は問題にならなかったレベルだったものが起訴されるようになった。
時代の流れで不透明なお金には厳しくなっているから、国立病院も君子危うきに近寄らずで自粛しているんだと思いますよ。
昔は表向き名誉と富の分離がなされても、裏では役得があったけど、今では本当に分離。
官僚の接待について、強要しなかったら受託収賄にはならないかも知れませんが、中央官庁は厳しいですよ。
関連業界との夜の飲食は数千円以内の会費制のみ可能で事前決裁必須。ゴルフは完全に私費であっても関連業界とのゴルフは禁止。
公務員倫理規定違反で処分されても受託収賄にならなければいいと思う人は居ないでしょう。
そこはよくしたもので、絶対にバレないと官僚に思い込ませるのが得意な怪しいコンサルなんかが霞が関を侵食している。今回の文科省の構図はまさにこれ。
友人の旧帝大メジャーの教授は、数年前まではデカイ黒塗りのベンツでどこに行くにも送迎されていて必ず美人の秘書が同乗していた(もちろん製薬会社の車や職員)が、ディオバン以降、さすがにできなくなったようです。




































