女子美の中高大連携授業
医学部入試不正と早慶附属中学定員格差
東京医科大学に続き、順天堂大学と昭和大学の医学部でも、女子受験生を不当に差別していたことが判明しました。
外科医不足、大学病院や救急医療の維持など医学部特有の事情もありますが、日本全体で、「男子を優遇するのは当然、そのために女子を冷遇しても仕方がない」という認識が蔓延しているのを感じます。
中学受験の早慶附属中学の募集定員男女比は860:125という医学部どころではない差別ですが、全く修正される気配がありません。大学定員厳格化が進む中、将来の就職先、出世、収入に大きく影響する学校選び。あまりにも女子が不利で、不公平を通り越して可哀想過ぎると思うのですが。
今年に入ってからお茶大のLGBT受け入れ表明、東医の差別を含む不正入試と立て続けに「女子大の意義」を再認識させられる出来事が起きましたね。
しかし、「女性性からの解放」が主の女子大と「女性性の強調」が主の女子大との溝はあまりにも深く、社会のジェンダー観が大きく変化しない限り真反対の存在価値を持ち続けるであろうこと、お互いの存在価値を否定しあう教育をし続けるであろうこともまた事実でしょう。残念なことですが。
名実共に前者であると言えるのはお茶・奈良女・東京女子医・津田、後は一部女子大の家政・栄養系学部くらいでしょうか。
大学だけでなく、女子中高においても同じことが言えるかと思います。
……この辺について議論しようとすると、他のスレから変な人たちがやってくるのでやめておきます。
おいおい!
人事院が障害者試験の申し込み公表の記者会見開いたからもしやと思って内閣人事局のホームページ覗いてみたら、シレッと「ステップアップ制度」と「プレ雇用制度」の各府省宛の通知出しているぞ。
しかもホームページに掲載しておきながらトップページの更新にはそれを載せていない。
ありえねえだろ。
しかも、あれだけ威勢良く言っておきながら中身がない。
ただの選考採用じゃないか。カッコつけやがって。
ふざけた役所だな。




































