女子美の中高大連携授業
慶応系大学、早稲田系大学
最近聞いたことなのですが
首都圏の上位私立大学は以下のように分類されるそうです
慶應系大学:慶應、上智、立教、学習院、青学
早稲田系大学:早稲田、明治、中央、法政
慶應系大学の特徴:私立中高一貫校出身者が多い
早稲田系大学の特徴:公立中、公立高校出身者が多い
(早稲田系の場合、私立高校出身者は併設中学を持たない高校募集のみの高校がほとんど)
昔からこの傾向はあったそうですが
以前は公立高校も優秀な層が厚かったため
早稲田系にも優秀な学生がたくさん入学していましたが
昨今の私立中学ブームで中高一貫校のレベルが上がってきたため
慶應系の大学のレベルが上がり
いわゆるダブル合格で早稲田系が敬遠される、
と言う結果が多数生まれているそうです
この傾向は上位中高一貫校では周知の事実だそうですが
中堅校の場合は早慶どころかGMARCHさえ高嶺の花なので
なかなかその傾向を把握することが出来ず
偏差値のみで選んで早稲田系大学に進学してしまうそうですが
結構校風が合わず、後悔している話を良く聞きます
つまり私立中高一貫校のお子さんは慶應系に進学するのがいいとか・・・
早稲田系に進学すると価値観の違う子が多いため
楽しい学生生活を送れないとのことです
広末涼子は確か中高一貫校出身でしたよね
彼女も慶應系に進学していたら、辞めずに済んだかもしれないですね
慶應・経済の入試が数学必須となくなったとはいえ、必修科目に経済原論・統計学など数学をベースとしたものがあるので、入ってから授業についていけない学生もいるようです。いまだに経済学は近代経済学とマルクス経済学の枠があって、慶應・経済も(どちらかといえば)マル経の教授も多くいて、そのようなゼミに入れば楽に卒業できますが、やはり経済の主流は数理経済学などの理論経済学だから、入試で数学が必須でないとはいえ、慶應の経済を目指す人は、数学で受験して欲しいですね。
そうか、進学先決めるのも、いろいろ理由があるんですね。
私は早大卒、3教科だけ突出の低レベル人間です。
弟は、国立落ちて早慶合格。
「アネキー、どっち行ったらいいと思う?どっちでもいいんだけど、俺。」
「慶応行って。兄弟で同じ大学なんて気持ち悪い。キャンパスで、私に会いたい?」
「(笑)あいたくない。」
結果、弟は慶応に進学しました。すいません、軽薄な兄弟です。
> 慶応は「早稲田に追いつけ追い越せ」で「文系学部の数学選択必須」を止めて「軽量受験」へ走った大学です。
>
> 思惑は成功し、いまや偏差値的には早稲田を上回るほどになりました。
>
偏差値はどうも大学選びに重要な役割を果たすようです。
日経ビジネスの調査によると、およそ15年前までは
早稲田大学と慶應義塾大学の同学部にともに合格した場合
早稲田大学に進学する生徒が(どの系統の学部でも)過半数を占めていました。
それが慶應の偏差値が上がって来てから逆転しています。
かつては早稲田と慶應義塾、両方受かった場合、早稲田大学に進学するのが当たり前でしたが、最近は様変わりしました。
いまや私立の経済学部で、数学を必須にしているところは
「上智大学経済学部経済学科」くらいです。
慶應よりも上智のほうがポリシーがあると思います。
上智の経済は推薦基準にも数学の評価点の基準を作ってますし
試験でも推薦でも数学を取っていない生徒は入れない仕組みになっています。
>入試で数学を捨てたような人が、どうして経済学を志望するのですかね。
見かけの偏差値は慶應のほうが上ですが
数学なしでも受験できる慶應の経済と、
数学必須の上智の経済や横浜国大の経済学部とはまったく母集団が違うと思います。
数学必須さんへ
慶應にポリシーがなくなったということですね。
かつて慶應文系学部(文を除く)が数学必須としたのは、慶應に確固たるポリシーがあったからだと思います。
経・商は入学後学ぶ科目上数学の基礎が不可欠であることを入試で数学必須というかたちで示していました。
法は数Iのみの基本的問題での出題でしたが、少なくとも高1で学ぶ数学をきちんと学習した人を義塾は求めていますというメッセージだと理解していました。
本当に残念です。
ポリシーがなくなったということではないと思います。先ほども述べましたが、経済学の主流は、理論経済学でなかでも高等数学の必要な数理経済学がこれまでの先端的なもので、その方面では、慶應の経済は早稲田の政経の経済学科より昔から進んでいましたので、15年以上前でも慶應・経済の方を選択した人はいるでしょう。
しかしながら、経済学は、理論経済学ばかりではありません。経済史、公共経済学ではない福祉に関する経済学、マルクス経済学をベースにした経済学、その他多方面ののものがありますので、そういったことも研究する学生がわずかでも欲しいのではないでしょうか?実際、入試方式のA・Bの募集の人数比率は違いますよね。
> 慶応は「早稲田に追いつけ追い越せ」で「文系学部の数学選択必須」を止めて「軽量受験」へ走った大学です。
> 思惑は成功し、いまや偏差値的には早稲田を上回るほどになりました。
> >
>
> 偏差値はどうも大学選びに重要な役割を果たすようです。
> 日経ビジネスの調査によると、およそ15年前までは
> 早稲田大学と慶應義塾大学の同学部にともに合格した場合
> 早稲田大学に進学する生徒が(どの系統の学部でも)過半数を占めていました。
> それが慶應の偏差値が上がって来てから逆転しています。
> かつては早稲田と慶應義塾、両方受かった場合、早稲田大学に進学するのが当たり前でしたが、最近は様変わりしました。
>
> いまや私立の経済学部で、数学を必須にしているところは
> 「上智大学経済学部経済学科」くらいです。
>
> 慶應よりも上智のほうがポリシーがあると思います。
> 上智の経済は推薦基準にも数学の評価点の基準を作ってますし
> 試験でも推薦でも数学を取っていない生徒は入れない仕組みになっています。
>
> >入試で数学を捨てたような人が、どうして経済学を志望するのですかね。
>
> 見かけの偏差値は慶應のほうが上ですが
> 数学なしでも受験できる慶應の経済と、
> 数学必須の上智の経済や横浜国大の経済学部とはまったく母集団が違うと思います。
>
>
経済学部を目指すのなら、慶應の経済よりも
数学必須の上智の経済や、横浜国大の経済のほうがいいのかもしれません。
見かけの偏差値で慶應を選ぶのは感心しません。
数学なしで受験できる慶應と
数学必須の上智経済や横浜国大とは、母集団が違うので
双方を同じものさしで比較するのはナンセンスだと思います。
>入試で数学を捨てたような人が、どうして経済学を志望するのですかね。
同意です。
早稲田の政経でも、経済志望の学生は、社会ではなく数学(数?・A・?・B)で受験する比率が高いです。
早稲田の社会は重箱の隅をつつくようなマニアックな問題が多いので
数学で受験したほうが有利だというのは昔から言われていることです。
早稲田文系は数学の試験がないのではなく、社会と数学をいずれか選択できるということです。
数学で受験したほうが有利なので、数学を選択する受験生も多くいます。
かつては早稲田一文でも数学が選択できました。文学部にも数学の知識を必要とする心理学などの専攻があったからだと思いますが
国立との併願者は(他の大学は社会で受ける学生でも)数?(文学部は数?のみだった)で受験する人は多かったと思います。
ちょっとだけ慶応経済OBです。(再受験して1年でやめましたが。)
経済学部が数学必須でなくなったとのこと、やはり寂しいですね。
少子化、学力低下の現在、背に腹は代えられないのでしょうが、
福沢翁以来の文系看板学部の誇りをかなぐり捨てた、なんでもあり
のような感があります。
私自身は高校時代数学?まで履修していましたが、それをもってしても
経済原論、文系数学は手強かったという印象があります。
数学履修していない学生なら、手も足も出ないのでは。
結局、受験生集めという短期的な経営上の成功は得られたとしても、
長期的、本質的には、大学にとっても学生にとっても不幸な選択と
しか思えませ




































