女子美の中高大連携授業
公立小の拘束時間が長すぎる
親世代と比べて週休2日になったというのはありますが、下校時刻が遅すぎませんか?
低学年から6時間授業。
英語やらプログラミングやらカリキュラムがどんどん追加され、土曜授業では足りず7時間授業になる学校もあるとか。
オリパラ影響で特別授業も始まりました。
増やすだけでなく不要なものは削っても良いと思う。
習字は今や殆ど使わないし習いたい方は習うから学校では体験程度で十分でしょう?
図書の時間と朝の読書タイム、本当に両方必要?
毎日のドリルの宿題と朝のドリルタイム、本当に両方必要?
終わりの会もダラダラ30分以上。帰宅は4時近く。
4時半には夕焼けチャイムだから友達ともほとんど遊べない。
クラスのほとんどが何らかの塾通いをしているという現実を見ないフリして宿題を出す。
先生も親も子も疲弊するばかりです。
公立小学校の内容はもっとコンパクトにしても良いと思う。
同じ漢字を何ページも綺麗な字で書く宿題、授業が遅れているのか計算ドリル3.4ページを1日でやる宿題は塾の休憩時間に終わらせることも出来ない。自主勉強の宿題を出す先生は、給食の準備をどれだけ早く出来るかで宿題ナシにしてくれ最高でした。
それに出来る子は手を挙げても授業中当てられることも少なく、授業も苦痛だと思います。
大半が上に上がる学校はこの議論の中では論外。それこそ漢字は綺麗だけど中学受験では何処にも受からないようなレベルの子が内部進学してきたりする(要は学力上げる授業ではない)
逆に大半が受験する小学校なら全く別の世界。学校も受験体制を売りにしてるならば塾の邪魔になるようなことは基本しない。外部受験必須なのに塾不要だの塾はよろしくない的な態度の某学校は恐ろしく定員割れ。人気校は受験生に易しいシステムになってます。
卒業式の練習が加わりさらに拘束時間が増えた。
これから毎日のように練習が続くらしい。(練習時間の半分が教員による説教)
もう子供のための式典というより、教員の自己満足のためのイベントに思えてきた。
6年間公立小でお世話になったので、感謝している部分は少なくない。が、全体主義的な謎の同調圧力がキツかった。
今子供が通っている公立小学校では、
「まえーならえ!」「右むけー右」「休め!」「左むけー左!」「直れ!」と、
うさぎ跳びが一切なくなってた。
その代わり、道徳と習字の時間が昔より増えた。気のせいかな?
都心通勤1時間圏内ですが、中学受験は1学年に10人以内の地域です。
上の時は学年5人もいなかったので周りの理解は全くなかったですが、個別に相談して宿題の量や質は考慮してもらいました。受験も成功し小学校の先生方にも祝ってもらいましたよ。
3つ下の子が今年受験が終わってばかりですが、5年生の段階で中学受験をする事を学校に伝えていた子は同じクラスに集められていました。私の知る限り、全部で10名受験しましたが7名が同じクラス。
宿題は個別の要望を聞き入れてくれましたので6年生の11月以降は宿題無し。
その代わり受験が終わった今、読書感想文やら書き初めやら、まとまって宿題が出ています。
公立小も臨機応変に対応してくれるところもありますよ。




































