在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今年の中学入試動向
四谷大塚の予想では、今年の中学入試は志願者が大幅増との予想ですが、ここまででは、
浦和明けの★
四谷の合否第4回で前年比111%で、志望者大幅増との予想で、難易度が昨年の偏差値64から66に上昇との予想でしたが、ハズレた模様。
実際は、志願者は1918名(昨年比101%)で変わらず、難易度も、変化なしか?
日能研は志願者昨年と変わらずで偏差値62との予想だが、はたして?
渋谷幕張
四谷の合否第4回で志望者大幅との予想で、難易度が昨年の偏差値64から67に上昇との予想でしたが、ハズレた模様。
実際は、志願者は2502名(昨年比96%)でやや減で、難易度も、変化なしか?
日能研は志願者昨年と変わらずとの予想だが,少しハズレ?
市川
四谷の合否第4回で前年比志望者増との予想で、難易度が昨年の男子偏差値58から62に上昇との予想でしたが、ハズレた模様。
実際は、志願者は3634名(昨年3992名)で減少で、難易度も、変化なしか?
日能研は志願者昨年と変わらずで偏差値58と変わらずの予想だが、今のところ当たりだが、はたして?
>問題形式を把握するのは当然
これだけでも、結構学校ごとの好みがでてくるわけで
例えば社会科的に言えば・・
空欄補充を好むのか、記号選択を好むのか、下線部に関する単答(一問一答)式を好むのか
因果関係の説明記述が好きなのか、問題解決型の自由記述が好きなのか
問題文から読解する型の記述が好きなのか
問うている語彙のレベル(これも学校によっては地理・歴史・公民のうちの特定の分野が
やたらと難しかったりもしますが)だけでなく、
出題形式でも求めている能力に違いはでてくるわけで
あと子どもによっては、問題文のそもそものテーマ(書かれていること)に
ついてこれずに、思考が散漫になっちゃったりということも
僕はそこが、その学校の求めている資質、、ということじゃないかなとは思います。
単に知識として覚えている、、というよりは、あれこれの知識のつながりに
気付き出せるかどうか。
その部分は子どものタイプによって結構変わってきますよ。
大前提として、学校側は「自校の校風や教育方針を理解したうえで、それに共感し志望した」生徒の中から、「学力で選抜」しているんでしょ。
けっして「学力が高ければなんでもいい」わけではない。
学力が高くても学校の方針に合わなくて……ということはいくらでもあるし、偏差値だけで入学してきて後から不満を言われても、学校だって困るからね。
>制限時間が60分だとすれば分量はだいたい同じです。
社会的には、、んん〜30秒で程度で1問とかにゃあならない学校もあれば
1問に1〜2分程度考える時間を与えてくれる学校もある。
算数でも1題1〜2分程度の学校もあれば
5分くらいはじっくり腰を落とせる学校もある。
これまた様々です^^
マジレスすれば さんへ:
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> 大前提として、学校側は「自校の校風や教育方針を理解したうえで、それに共感し志望した」生徒の中から、「学力で選抜」しているんでしょ。
> けっして「学力が高ければなんでもいい」わけではない。
おっしゃる通りですね。
少なくとも戦前なり明治時代なりからの伝統校ならば、その校風は
ブランドとして確立し、世間一般に(少なくとも受験を考える層には)
広範に認知されています。
私学側は、受験生側が校風との適正を考えて受験校を選択する、校風に
なじめない個性の受験生はそもそも受験しないという前提に立っています。
校風は、私立校の最大の伝統価値でありブランドであり、無形財産、
アイデンティテイです。私学は、その文化、存在意義としての校風
の承継者たるに相応しい人格という枠内で、相対的に学力の高い生徒
を選好しているにすぎません。
人の学力は変わります。
学校が面倒見よく上から外部注入的に詰め込み変えていこうとするのか、
学校はあまり手を出さず知的水準の高い環境内での自主的向上に待つか
といった違いはあるにせよ。
また、その違いが校風を形作る要素のひとつでもあります。
しかし人格は変わりません。
校風になじみその承継者たりえるかは、その個々人の気質や個性にのみ
依存し、これを入学後に洗脳、改造することはできません。
むしろ、これを可能とする考え方は、人間の個人としての尊厳をあまりに
軽く見る、全体主義的な傲慢さと怖さを感じます。
かつて私学で、面接試験実施が一般的だった頃は、校風とのミスマッチを
未然に防ぐ狙いがあったのでしょう。
それでも、入学後に校風になじめず、それもあって勉学意欲をも失い、
不本意な形で学園を去る者は、御三家でも少なからず存在していました。
80%結果偏差値 さんへ:
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> テストと言うのは、制限時間が60分だとすれば分量はだいたい同じです。
>
> 例えば、わかりやすくいうと、多くの学校では、社会の問題は、地理、歴史、政治経済の3分野からまんべんなくでます。そうすると、歴史を例にすると、かなりピンポイントからの出題となります。せいぜい大問1つです。18年度は鎌倉時代、17年度は世界大戦、等。
>
> そうなると、18年度は鎌倉時代が得意な子が高得点を得て、不得意な子は低得点となります。
>
> 上記のように相性と言うのは単に不得意分野が出たのか得意分野が出たのかにすぎません。
>
ごめん、悪いけど私の言ってる事わかって頂けてないみたい。
相性云々ではなく私が言いたいのは学校側からメッセージ(どういう子が欲しい)は出てるよって事。
学力が高い子が欲しい事に変わりはないけれど、同じ学力ならこういう子が欲しいってメッセージは出てるでしょ!って事です。
ついでに言えば説明会でこういう点を評価しますって話をする学校もあります。
ソレもそういう風な子(例えば留ハネはらい云々いうならそこまで気にしてきちっと書ける子が欲しいということ、気にしませんという学校もあるのでそういう学校はそんな事は本質的な事ではないと捉えている等々…)が欲しいって事でしょ。
ある工夫をして問題出し、そうすることによって学校の望む子が取れるのかどうか…?って疑問はありますが(必ずそれ様の対策といういたちごっこになるので)まぁ其々の学校がそういう工夫をしてメッセージは出してると思います。
で、あそこの学校はこういう学校っていう評判が立ち、そういう子達がそこを目指し、そういう子がそこの学校により多く集まる、所謂『校風』ってヤツはそんな風にして保たれているんじゃないかな・・・
> これって「受験界(資格試験等も含む)」では「常識」なんですけどね
私の言ってることも塾なんかじゃ良く説明されてるから受験カイでは『常識』の範疇なんですけどね。(笑)
いろいろな人と成りを探る出題が、多くなったような思いがあります。
特に、都立一貫校などで、面接が少なくなった学校で、それを感じました。
突出した才能、何脳の子供か、知識と想像性、経験密度、社会性、等。
ここのような不特定多数の掲示板の方が、実際の猫被りなやり取りよりも
感じられるのは、私の気のせいでしょうか?
都立一貫校の入試では、塾で所謂、出来る子の残念が多かったからです。




































