女子美の中高大連携授業
超勝ち組「外資金融コンサル・商社」への最適ルートとは?
中学受験の先にあるもの(目指すものは)?
20代のうちに1000万以上もらえるとは羨ましい
この真の勝ち組に回るにはどんなルートが最適であろうか?
中学高校のうちに身に着けておくべきこと、勉強しておくこととは?
首都圏ではどの大学が強いのでしょうか? 学部は?
ハーバードマネジメントの大学運用基金の約4兆円
何処がどうやって運用してんだ
大学だからな研究支援で長期もあるだろうがな
普段に考えれば短期で利益確保が手っ取り早いよな
そのときは◯◯も使うだろ
うちは◯◯に預託してますなんていわねえわ
◯◯はな、そういう資金を集めて儲けてるんだろ
そうゆうものも含めて正当化する
それが欧米だ
スレ主の投稿に沿えば、
・(日本在住の小中生が)20代で年収1000万にたどりつくには?
・(日本在住の小中生が)外資、コンサルに就職するには?
・(日本在住の小中生にとって)そもそもそれらは「勝ち組」なのか?
あたりが論点かと思います。ハーバードの話はどうでも良い。
スレの答えは
超勝ち組 起業で成功した者
勝ち組 外資系コンサルや外資系金融 等
その他 日本企業のサラリーマン
この序列はリスクをどれだけとっているかに比例する。
起業で失敗すれば一文なしになるかもしれない。外資系にいけば、いつ首になるかわからない。
しかし、日本企業は終身雇用で守られている。ただ、日本企業は競争力がないので会社がなくなってしまうかもしれないというリスクがある。
東大生等、最も優秀な人材は起業家に、次に優秀な人材は外資系コンサル等に、最後は日本企業に。
老舗◯◯電気が業績不振でTOB(非上場へ)
米国コンサルから独立しITコンサル会社設立
このTOBで社長に
利益率高い美容家電に目を付け脱毛サロン買収
しかし、この会社の広告費未払いの肩代わりで債務悪化
社長は投資ファンドに1円で売却
しかし、その日のうちに別の会社へ
>東大生等、最も優秀な人材は起業家に、次に優秀な人材は外資系コンサル等に、最後は日本企業に。
優秀だから起業するのではなく、そのマインドがあるから起業するんだと思います。
起業家にも、外資にも、日系企業にも優秀な東大生はいます。
受験掲示板では、カテゴリーに括りすぎなんだと思います。
中高の学校名、大学名、卒業後の進路などで。
しかし、いずれにも、優れた人がいる一方で、微妙な人がいます。
それを無視して議論するから、受験掲示板は薄っぺらいのかと。
そして、カテゴリー主義はやがてサロン化していく要因にもなります。
あるあるだけで語り出すと、何も見えなくなるのでしょう。
BCGは採用判明大学9校48人中
東京大22人
京都大12人
早稲田大5人
慶應義塾大3人
一橋大2人
など
残りは1人のみ採用が4大学
マッキンゼーは採用判明大学10校56人中
東京大21人
慶應義塾大12人
早稲田大11人
京都大4人
一橋大2人
大阪大学2人
など
残りは1人のみ採用が4大学
かなり偏っているものの難関企業では見慣れた光景
大量採用のアクセンチュアほ早慶ともに各100人、東大66人採用
長らく外資系金融で働いていました。コンサルもそうだと思いますが、外資金融は日本での募集人数が少ないのに対して応募が殺到して全ての候補者を捌き切れないので、多少の例外はありますが概ね東京一工と早慶の在学生に絞って面接に呼びます。上記のトップティアのコンサルも同様のようですね。
それら大学の在学生のほうが他大学よりも必ず優秀だという意味ではなく採用プロセスの効率化のためです。募集が少ないので他大学の優秀層まで面接しなくても人材が集められるというということです。中途採用については、学歴は見ず実務の実績しか参考にされなくなるので、出身大学は多様化します。
10~15年くらい前から外資金融やコンサルを辞めて起業する人が目立つようになってきました。上場、転売などのExitに辿り着く人は30代、40代で二桁億円以上のおカネを手にし、億単位の金融資産を持っていないとクライアントになれない外資のプライベートバンクが営業に来てくれるようになります。
一方、外資の大手プライベートエクイティファンドは原則的に中途採用しかしませんが、欧米の一流大学の院卒の割合が多くなります。これも学歴を重視しているというよりは、語学力も含めた(本社を説得して投資する必要があるからネイティブ並みの語学力がある人が有利)優秀層を探すと自然に海外大(院)卒の割合が増えてくるという解釈になると思います。
なお年収のイメージは、ボーナスを含めると外資系投資銀行だと新卒から年収は軽く1千万円を超えます。前の方が指摘されたようにクビのリスクや日本というローカル拠点のある部門が丸ごと撤退して職を失うなんてこともありますが。
また、PEファンドは投資を成功させた際のインセンティブがあり、30代で数億円のおカネが貯まっている人は珍しくありません。こちらは投資基準が厳格なファームに行って全然投資実績が積めないなんてリスクもありますが、最近は東証が敵対的買収もOKとするようになったのでそのリスクは小さくなっているかも知れません。PEファンドで働いたことがないので詳しくは知りませんが、外資系投資銀行よりもPEファンド在籍者のほうが大金持ちになれる可能性は高いというイメージです。




































