在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
超勝ち組「外資金融コンサル・商社」への最適ルートとは?
中学受験の先にあるもの(目指すものは)?
20代のうちに1000万以上もらえるとは羨ましい
この真の勝ち組に回るにはどんなルートが最適であろうか?
中学高校のうちに身に着けておくべきこと、勉強しておくこととは?
首都圏ではどの大学が強いのでしょうか? 学部は?
金融は企業によるけど外資系はハイリスク・ハイリターン。
確かに給料は多いけど、結果が伴わないとクビですよ。
投資といえば聞こえは良いですが、一種のギャンブルと同じ。
良い時もあるが、悪くなると個人の技量とかで手に負えるものじゃない。
【金融は所詮金転がし。他人の金を預かって転がしているだけ。
世の中には碌に貢献をしていない。】と言われるのはある意味事実。
銀行には融資による信用創造という役割があるので、まったく無駄とは
言いませんが、一生の仕事の事、個人的にはお勧めしません。
周りに金融系に就職した同期は多いですが、大半が苦労しています。
世の中甘くない。お金の面だけで判断すると後悔すると思います。
どんな職業も、悪い面を見ればきりがないと思います。
社会情勢に左右されるのはどの企業も変わりません。
運不運もそう。
たしかに実力主義、結果主義の世界ですが、そこにやりがいを見出す人種がいるのもまた事実と思います。
実際に内定をもらえるような学生なら、大半は自分なりにしっかり先を考えていると思います。
直近でいうと、2010から13年くらいにかけての不況がありました。
リーマンショックから立ち直ろうとしている時に大震災が起き、外資もかなり人員削減など実施しましたが、当時リストラに遭って今悲惨な状況の人は私の周りにはなぜか1人もいません。
完全リタイアで悠々自適の人、同業他社に転職した人、投資会社を立ち上げ財をなし、海外に牧場や別荘を建てて行ったり来たりの人、国内金融に招かれ要職を任された人など。
外資は、入社時の選考やバックグラウンドチェックが厳しいので、能力や身元がたしかということが大きいのでしょう(転職の際には前職にチェックが入ります)
ただし、中にはなぜここに来られたの?というイレギュラー組もいるとのこと。
彼らは1〜2年で退社を余儀なくされるようです。
その後はわかりませんが、おそらくちがう業界に転職するのだと思われます。
合わなかった人、能力不足の人などですが、全体からみると決して多くはないかと。
外資を嫌う場合は、野村総研や、経営共創基盤あたりがよいのでは?
コンサルの業界ですが、野村総研の定着率は非常に高いので、安定を求める向きにはいいと思います。
もっとも、親戚の子の場合、野村総研に内定したのですが、定着率が高いのは社内イノベーションがない証拠で硬直した企業だろう、と言って選ばなかったようです。
最近の学生は、決して安定を求めておらず、企業側にも変革を求める傾向もあるようです。終身雇用制が形骸化していますから、当然かもしれません。




































